大学入試に出る!読売新聞

 毎年、多くの大学入試問題で引用されている読売新聞や英字紙「ジャパン・ニューズ」。2020年度も119の大学において、198件の記事が取り上げられました。

 国公立大学では、滋賀大学や三重大学、長崎大学、県立広島大学、埼玉県立大学、福岡県立大学など、私立大学では、中央大学、立命館大学、南山大学、近畿大学、同志社女子大学などで、幅広い内容の記事が扱われました。文系学部を中心に、あらゆる学部でまんべんなく新聞記事が引用されています。

 科目別の引用件数が最も多いのは、小論文の97件。続いて英語55件、国語20件となっています。地歴公民の試験をはじめ、面接や課題リポートなどにも新聞記事が引用されています(読売新聞、学研プラス調べ、2020年7月15日現在)。

出題傾向

 大学入試で引用された記事を掲載紙別に見ると、読売新聞から132件、「ジャパン・ニューズ」から62件、読売新聞オンラインや書籍から4件が取り上げられています。記事の種類別では、最も多いのが、日々のニュースを扱う一般記事の44件。次いで「編集手帳」「教育ルネサンス」などの連載やコラムの36件、社説36件、解説8件、寄稿6件の順でした。
 2020年度入試での出題記事を、大学の種別、記事の種類別、入試問題の科目別にご紹介します。

大学の種別に見た出題校一覧(それぞれPDFがダウンロードされます)
記事の種類別に見た出題校一覧(それぞれPDFがダウンロードされます)
科目別に見た出題校一覧(それぞれPDFがダウンロードされます)
過去の出題校一覧(それぞれPDFがダウンロードされます)
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