全国小・中学校作文コンクール

戦後間もない1951年(昭和26年)に川端康成氏らを審査委員に迎えて発足し、現在では国内外から3万5095点(第65回・2015年度)の作品を集める“日本一の作文コンクール”です。入賞作品は読売新聞紙面で発表されるほか、毎年、優秀作品集も発行されています。子どもたちの「書く力」を育てる本コンクールは、教育関係者や保護者からの認知度も高く、IT化が進む中、今後ますますその社会的意義が高まっていると認識しています。
《第68回》文部科学大臣賞作品紹介(3)(2018年11月30日)
 第68回全国小・中学校作文コンクールの中央最終審査会が行われ、各賞が決定しました。応募は3万966点(小学校低学年4917点、高学年7499点、中学校1万8550点)。文部科学大臣賞3点を要約して紹
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