【出場校募集】全国中学ビブリオバトル東京大会、12月13日に神保町・日本出版クラブで

2025年の東京大会に出場した中学生たち

 中学生たちがお気に入りの1冊を紹介し合う書評ゲーム「2026年度全国中学ビブリオバトル東京大会」が12月13日(日)午後1時から、日本出版クラブ(東京都千代田区神田神保町1-32)で開かれます。主催の活字文化推進会議は、都内だけでなく関東周辺の各県からも、出場者を募集しています。

 

 チャンプ本を紹介した生徒は、2026年度末に開催予定の「第10回全国中学ビブリオバトル」への出場権を獲得します。 

 

 出場者は各校1人で、先着順20~30校。申し込みは定員に達した時点で締め切ります。申込書類を希望する中学校は、下記のQRコードか、こちらからお申し込みください。問い合わせは読売新聞東京本社内の活字文化推進会議事務局(bib@yomiuri.com )へ。

 

ビブリオバトルの公式ルール

1)発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる

2)順番に1人5分間で本を紹介する

3)それぞれの発表の後に、参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う

4)全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い、最多票を集めた本をチャンプ本とする

 ※「発表参加者」は、出場者を意味する

 ※「参加者全員」は、聴衆・観覧者なども含む

 

主催:活字文化推進会議

主管:読売新聞社

後援:東京都教育委員会(予定)

 

 ※この事業は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受けて実施されます。

(2026年7月17日 11:30)
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