江崎グリコ「噛むって大切!噛むとどんないいことがあるかな?」

<対象者>

小学1年~3年生

 

<主な教科、領域>

生活科、食育

 

<プログラムのねらい>

「よく噛んで食べましょう」、「しっかり噛むと、消化にいいですよ」等、噛むことは非常に重要です。しかしながら、近年厚生労働省が調査した実施した「小学生の好きな食べ物ランキング」においては、「カレーライス」、「ハンバーグ」、「ラーメン」など軟らかい食べ物が上位に入っています。よく噛むことで、「食材の味がよくわかる」、「顎や歯が丈夫になる」、「満腹感が得られる」等、よいことが多数ありますので、「よく噛む習慣」を早い時期から身につけ、実践することを目的としています。

 

<プログラムの内容>

(1)噛み噛み度チェック(10分)

 10個の質問に答えて、「しっかり噛めている(グッド噛み噛みさん)」もしくは、「しっかり噛めていない(残念噛み噛みさん)」か確認し、「グッド噛み噛みさん」になるための方法を勉強します。

(2)噛むことの大切さ、身体にあたえる影響をパワーポインを使用して勉強します(10分)

(3)噛み噛みチェック体験(15分)

 実際に赤と青のガムを噛んで、色の変化を目で確かめます。

(4)おやつ食べ物クイズ(10分)

 

※実施は無料です。

※教室または多目的室などで実施。パワーポイントを使用しますので、プロジェクターとスクリーンの準備をお願いします。

※2クラス合同で実施も可能です。

※歯列矯正、アレルギー等の確認をお願いします。

※実施人数によっては、スタッフとしてお手伝いをお願いしております。

 

<対応可能な時期、回数>

平日(日程詳細は要相談)

 

<対応可能な地域>

東京、大阪、名古屋、福岡等の各事業所近郊

 


これまでの授業

■2016年11月22日/西大和学園中(奈良・河合町)1年生220人

 >>西大和学園中で5企業が出前授業

 >>「クイズや味覚試験で『食』の大切さ学ぶ」(会報24号)

■2016年9月3日/生野南小(大阪)144人

 >>「『よく噛む』効用を指南」(会報21号)

■2015年7月10日/大阪市立桃陽小(大阪)2年生80人

 >>「噛むって大切!」大阪市立桃陽小学校

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(2017年3月 7日 14:07)
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