医療体験プログラム2026、高校生7人の声「寄り添える医師めざす」「最先端を知った」
医学部をめざす高校生が、医師の心構えを救命の現場で学ぶ「医療体験プログラム」が7~8月、順天堂大学医学部附属順天堂医院=以下順天堂医院(東京都文京区)と大阪大学医学部附属病院=以下大阪大病院(大阪府吹田市)で行われました。計7人の高校生が医師や多くの医療スタッフ、患者と3日間を過ごし、手術室にも入りました。順天堂医院では上皇さまの手術を担った天野篤特任教授、大阪大病院ではノーベル生理学・医学賞に輝いた坂口志文特任教授との懇談も実現しました。高校生たちの感想をお届けします。 ※プログラムの内容は9月16日付の朝刊紙面で詳報します
順天堂医院の3人
大室瑠美(おおむろ・るみ) 豊島岡女子学園高校 3年

医療現場を見て生の声を聞くことで、将来医療に携わる覚悟を持ち、自分がどのように医療に貢献したいかを考える――。そのために、私はこのプログラムに参加しました。
手術見学では、体の構造や術式、器具、薬剤について、医師や技師の方々から説明を受けました。開胸手術で、初めて直接、人体の内部を見ました。大動脈の太さに衝撃を受け、全身麻酔下でも心臓が力強く拍動し続ける様子から、人間の生命力を感じました。
一方で、休むことなく動き続ける心臓の弁の開閉が「腱索」という細い糸によって支えられていることや、薬剤によって心臓が安定的に停止する様子からは、人体の仕組みの精巧さも実感しました。人体が強靭さと繊細さを併せ持つことは、新たな発見でした。
手術支援ロボット「ダビンチ」を用いた手術も見学しました。ロボット手術は優れた点ばかりというイメージで、人間の指先のように滑らかで精密に動く様子が、実際に印象的でした。ただ、細かい手技が可能な反面、体にあける穴が少し大きくなったり、手術に時間がかかったりと、課題も教えていただきました。患者さんに負担の少ない安全な医療が、先人の知識と経験の積み重ねによって成り立ち、今も進化し続けているのを実感しました。
チーム医療の重要性も、手術見学を通して強く感じました。執刀医だけではなく、麻酔科医、看護師、臨床工学技師などがそれぞれの専門性を発揮し、互いを信頼して連携することで、安全な手術が行われていました。医療にコミュニケーションが欠かせないと理解できました。
最も印象に残ったのは、手術を終えて麻酔で眠っている8歳の女の子と、ご両親が対面した場面です。ご両親は「頑張ったね」と優しく声をかけながら、彼女の額をなでました。その姿から、無事に手術が終わったことへの安堵が伝わってきました。「自分自身よりも子を一番に思う親は多い」という中西啓介先生の言葉を、私は思い浮かべました。医師は患者さん本人だけでなく、ご家族の思いも背負い、命を預かっているのだと実感しました。命の重さと医師の責任をひしひしと感じたこの場面は、脳裏に焼き付いています。
このプログラムに参加するまで、外科は手術がメインで、患者さんと深く関わるとは、あまり思っていませんでした。そんなイメージは、手術前説明の見学や医師の方々のお話をうかがったことで、一変しました。患者さんとご家族が安心して治療を受けられるよう、丁寧に分かりやすく説明し、患者さんを第一に考えて、バイアスを持たずに最善の治療を選択する。それが外科医の役割だと学びました。
天野篤先生の「医師は自己管理ができなければならず、心に余裕があるからこそ他人を思いやって行動できる。そして、身近な人を大切にできなければ、患者さんを大切にはできない」という教えも心に残っています。まずは一人の人間として自立し、日ごろから身近な人を大切にしていきます。
将来は、命を預かる責任を自覚し、患者さんとご家族に寄り添える医師になりたいと思います。医療技術の開発にも携わり、患者さんに負担の少ない医療の実現に貢献したいです。
金巻隆太(かねまき・りゅうた)芝高校 3年

今回のプログラムで、特に印象に残っていることが二つあります。
一つ目は、初めて生で見る手術の衝撃です。私たちは3日間で計四つの手術を見学しました。患者さんの症例や執刀医の先生によって、手術の方法や用いる器具が、こんなにも変わるものなのかと驚きました。
手術に対しては、ピリピリした緊張感が漂う中で行われているイメージを持っていました。実際はそうとも限らず、手術室内に打ち解けた雰囲気もあったことが、意外でした。専門的な知識がないまま見学する私たちにも、医師や技師の方々が丁寧に説明してくださいました。そのおかげで、より多角的な視点で手術を見ることができました。自分が想像していたよりも多くの人が手術に関わっていることも、よく分かりました。「チーム医療」を間近で体験することができました。
二つ目は、患者さんのご家族の手術に対する反応を、間近で見られたことです。
プログラムの3日目に見学した小児外科の心臓手術。1日目に、その患者さんのご家族への手術説明にも同席させていただきました。術前の段階から、患者さんやご家族への病院側の対応を見ることができたのは、とても貴重な経験となりました。
その時に担当医の先生がおっしゃった「医者の言葉の影響力は大きい。しゃべり方ひとつで、患者さんに与える影響が変わってくる」という言葉が印象的です。医師は、手術の腕前だけでなく、患者さんとの接し方なども大事な職業だと知りました。コミュニケーション能力の重要さを実感し、どんな立場の人と接するときも相手に寄り添うことが何よりも大切なのだと理解しました。
術後の場面にも立ち会わせていただきました。手術が無事に終わると、患者さんはICU(集中治療室)に移りました。そこへ入室されたときのご家族の表情には、心配と安堵が見て取れました。担当医の先生から手術結果の説明を受けた後、わが子のほおをなでるご両親は、目に涙を浮かべていました。その光景に、私は深く心を動かされました。同時に、改めて医師になりたいという思いが強まりました。
将来なりたい医師像が、はっきりしてきました。今後もこの経験を生かして様々なことに挑戦し、目標に向かって努力を続けたいと思っています。
西村創大(にしむら・そうた)埼玉県立浦和高校 3年

順天堂医院でのプログラムを通じて、私は医療現場における二つの「対等な信頼関係」の重要性を学びました。
まずは、医療従事者同士の連携と信頼関係です。
血液の逆流を防ぐ心臓の弁を修復する手術を3日間で3種類、私たちは見学しました。手術には、看護師、臨床工学技士、麻酔科医など、多様な医療関係者が携わっていました。互いに高い信頼関係を築いていることも、はっきりと伝わってきました。私はこのプログラムに参加するまで、治療や手術は医師が主導するものであり、その人の技術が成功につながるのだという先入観を抱いていました。しかし、お互いを信頼して協力し合うチーム医療によって支えられていることを、現場を見て知りました。対等な関係でコミュニケーションをとる姿勢が、適切で安全な医療を実現させるのだと実感しました。
もう一つは、医療者と患者との間の関係における「患者主体」の姿勢です。
手術を受ける患者の年齢や心境は様々です。治療法にもロボット手術や内視鏡など、いくつもの選択肢があります。1日目に見た手術説明で、医師は自らの意見を押し付けるのではなく、メリットとデメリットの両方を分かりやすく提示していました。患者や家族が、納得して治療法を選択できるようにという姿勢です。
説明の際に「命を任せてもいい」という信頼を自身が得るためにも、医師にはコミュニケーション能力と誠実さが大切だと学びました。プログラム3日目、治療後の患者さんとの対話をめぐって、医師の先生から「回復は患者自身に委ねられている」という言葉を聞きました。医療者ではなく患者を主体として治療を行う――。医療者と患者が対等な存在として向き合っていると感じました。
心に残った先生の言葉があります。「自らの欠点を理解することで信頼が生まれる。ただの医者ではなく、価値のある医者になる」。自分の弱みや限界を客観的に自覚することが、周囲との信頼関係に結びつくと教わりました。
仲間と連携しながら命を助ける現場に触れた3日間で、なりたい医師像がいっそう鮮明になりました。将来医師になるうえでは、病気を治す知識や技術を持つだけでなく、人間として誠実に人と向き合うことが、大切なのだと思います。学んだことを生かして、仲間や患者に信頼される医師になれるよう、日々努力します。

左から大室さん、西村さん、金巻さん
大阪大病院の4人
磯山朱里(いそやま・あかり)兵庫県立神戸高校 2年
私の心に最も響いたのは、13歳の頃に心臓移植を受け、現在は臨床工学技士として働く方から生の声を聞かせていただいたことです。
「最初は移植手術を拒否しようと思った。誰かの死を待っているようで嫌だった」という言葉が、特に印象に残っています。移植手術はどの患者さんも待ち望んでいるものだろうと、私は思い込んでいました。
「命のリレー」という言葉を医師から聞いて、手術を決心されたそうです。二人分の命を背負い、前を向いて、今度は他の誰かを「救う側」に回って活動されています。その姿に感銘を受けました。
費用やドナー不足、待ち時間の長さや副作用といった移植医療の課題が、少しずつ解決に向かっていることも知りました。たとえば、ブタの臓器を人に移植する異種移植や、iPS細胞の臨床応用が実用化されれば、ドナー不足の解消にとどまらず、新薬の治験や個別化医療の実現にもつながるそうです。移植医療には、学校で学んだときから興味を持っていたのですが、貴重なお話を今回うかがったことで、医療の持つ大きな可能性に、より強い期待を抱くようになりました。
手術見学では、最初に「胸腔鏡下肺部分切除」という肺がんを取り除く手術を間近で見ることができました。手術室に入ることも、手術を見学することも初めての経験。想像していたよりも小さな穴からカメラや器具を入れ、モニターで体の中の状態を共有しながら行われていました。技術が進歩し、より小さい傷で手術が可能になっている現状を学びました。傷跡を最小限に抑えたり、食事や運動などの復帰を見据えたりと、単に手術をするだけでなく患者さんの将来まで支援していく医師の姿に、心ひかれました。
除去した肺を手袋越しに触らせていただいたとき、「命」を扱う医師の重責を実感しました。先生方に外科を選んだ理由を尋ねると「自分で手を動かして、患者さんを治しているという成果が感じられるから」とおっしゃっていました。技術と責任感を持ち、患者さんの命と直接的にかかわる外科医の覚悟とやりがいを感じました。
坂口志文先生とお会いして対話できたことを、私は一生忘れないでしょう。さまざまな人生経験から、私たち高校生に大切なメッセージを与えてくださいました。「ノーベル賞はゴールではない」。現状に満足せず、成長を止めないからこそ、結果を得られるのだと感じました。「飯うまい、昼は元気で、夜眠い。これが健康だ」という言葉も心に残っています。「健康」と「命」を当たり前の存在として守り続ける医師を、私は目指したいと思います。
この3日間で、たくさんの方と出会い、「憧れの医師像」や「将来の目標」が明確になりました。自ら情報を得ようとする姿勢や、コミュニケーションの重要性など、社会で必要とされるスキルも学ばせていただきました。この経験は、将来の大きな糧になると確信しています。
後藤優明(ごとう・まさはる)大阪府立北野高校 2年
医療の最前線での3日間にわたるプログラムで、私が学んだことは主に三つあります。
まずは、最先端の医療を、身をもって知ることができました。国産の手術支援ロボット「hinotori」を駆使した胃がんの手術。3Dモニターで見た体内の画像は、鮮明でした。見学したときは、画面が立体的過ぎると、かえって執刀しにくいのではないかとも想像しましたが、最終日に内視鏡手術の練習用具で操作を体験してみて納得がいきました。画面上で奥行きまで把握できることで、手術が大幅にやりやすくなっているのは間違いありません。ほかにも複数の内視鏡手術などを見学し、かつては救えなかった多くの人の命を救える未来が、すぐそこまで来ていると実感しました。iPS細胞を用いた心筋シート「リハート」や、脊髄損傷に対するiPS細胞由来の神経細胞の移植についての講義には、再生医療の可能性を感じました。
次に、10歳代の頃に海外で心臓移植を経験した方から、お話をうかがえました。心臓移植は人の死を待つようだ――と感じて、当初は移植を拒まれていたそうです。「移植は人の死を待つものではなく『命のリレー』だよ」という主治医の言葉に感銘を受け、移植を決意されました。現在は「ドナーの方の分まで『2人分の人生』を精いっぱい生きようと思います」とおっしゃいます。海外で手術を受けたのは、日本では臓器移植がそれほど広く行われていなかったからでした。当時に比べれば増えてきたものの、現在もドナー不足は深刻で、世界的に見ればその数は非常に少ないといい、移植を待たずして亡くなる患者さんも多いと聞きます。この課題を解決するには、より多くの人に移植医療のことを知ってもらうこと。そして、日本人特有の死生観や倫理観について議論を深め、患者さん個別の問題としてではなく、社会全体の課題として解決する必要があると思いました。
三つ目は坂口志文先生からうかがった「これからの社会で大切にすべきこと」です。「インターネットで調べれば、わからないことの答えが、すぐさま手に入るような時代です。ただ、本当に重要なことというのは、常に人と人のつながりから生まれてきます。助け合い、教え合うつながりが、その人の『財産』になります」と、先生は話されました。いろいろな人のお話を聞き、学び、それを自らの血肉として、将来は少しでも患者さんのお役に立ちたいと思いました。
また、これは三つの学びのすべてとかかわると思うのですが、これからの医学の発展には多職種連携がより重要になるため、「産学連携」と「医工連携」が必要不可欠だということも実感しました。人とのつながりやコミュニケーション、積極的に学び取る姿勢を、私は大切にします。
森下愛理(もりした・あいり) 清風南海高校 2年
3日間のプログラムのうち、2日目の最後に見学した心臓血管外科の手術が、強く印象に残っています。腹部大動脈瘤の患者が受けた「ステントグラフト内挿術」。足の付け根の血管からカテーテル(管状の医療機器)を通し、それを使ってステントグラフト(バネのついた筒状の医療機器)を挿入し、大動脈瘤の拡大や破裂を防ぐ低侵襲の手術です。執刀医のほか、何人もの医師や看護師、技術者など、さまざまな職種の方が一体となって、力を尽くしていました。ステントグラフトの製造元企業の技術者も手術を見守っていて、私たちにも詳しく説明してくださいました。実際に見学するまで、手術がこれほどの大人数で行うものだとは思っていなかったので、驚きました。レントゲンなどの画像診断装置を用い、手術が精密に進められていることにも感銘を受けました。
ICU(集中治療室)で目の当たりにした小児医療の現場にも衝撃を受けました。
心臓が正常に機能しなくなったために「ベルリンハート」と呼ばれる外付けの補助人工心臓をつけてベッドに横たわり、心臓移植手術の実現を待つ子どもたち。適合する心臓が見つかるまでに10年近くかかることもあるそうです。ベルリンハートは複雑な構造を持つ手作りの製品で、供給量が間に合っていないため、待機中の患者が命を落としてしまうケースもあるといいます。壊れやすい器具でもあり、小さな衝撃で割れ、装着していた患者が別の障害を抱えてしまった事故が起きたこともあると聞きました。そんな出来事で患者の人生が変わってしまいかねないというお話はショックでした。
小さな命を救う限られた方法である、小児への臓器提供。「わが子は亡くなってしまったけれども、せめて臓器だけでも、誰かの中で生き続けてほしい」という両親の思いのもとに行われていると聞きました。深く胸を打たれました。まだまだ医療には進歩が必要であり、私たちの臓器提供への意識を根本から変えていく必要があると、強く感じました。
ICUを見学するまでは、できるだけ患者の体に負担のかからない低侵襲の手術ができるようになったことや、機器の発展によって、より鮮明な画像で体内を見られるようになったことなどを教わり、明るい面に目を奪われていました。しかし、医療の現場とは、決して明るいばかりではありません。人々の意識や社会構造に深く根ざした、すぐには解決できない問題がたくさんあります。
たとえばiPS細胞の技術が進歩すれば、移植医療に新たな光が差し込むかもしれません。研究を通じて未来の医療を切りひらくのも医師の役割だと心に刻み、これからの学びの糧にしたいと考えています。
柴田悠太郎(しばた・ゆうたろう)甲陽学院高校 2年
このプログラムで印象に残ったことを、三つ挙げます。
一つ目は、医療の課題です。心臓血管外科の宮川繁教授は、日本の規制とデバイスラグ(海外で使われている先進的な医療機器が日本では承認が遅れて使えないこと)について、関係機関との調整のご苦労を交えて話してくださいました。宮川周士博士からうかがったのは、海外と比べた研究予算の不足や、政府と研究施設の協力体制の違いです。どちらのお話からも、簡単には答えの出ない規制と倫理のバランスを、あきらめることなく探り、問題と向き合い続ける先生方の姿が伝わってきました。規制は患者さんの安全を守るために欠かせないものである一方、近年は緩和も進んでいるそうです。安全性を確保しながら、新しい治療をいかに早く届けるか――。その難しさと先生方のご苦労を実感するとともに、尊敬の念を抱きました。
二つ目は、大阪大学医学部が目指す方向性です。呼吸器外科の新谷康教授は「阪大医学部で学ぶ人には大きな視点と使命感を持って研究者を志してほしい」とおっしゃいました。さらに、研究成果を社会実装まで届けることに重きを置き、その環境を整え続けているとのことでした。こうした環境で医学を学びたいと、私は強く思いました。多くの先生方のお話に、iPS細胞と制御性T細胞(Tレグ)が何度も登場したことも、深く印象に残っています。どちらの技術も、心臓病から免疫疾患、がん、臓器再生まで様々な分野に幅広く活用されていることを知り、高揚感を覚えました。
三つ目は、私自身が目指す医師像が見えてきたことです。
たくさんの手術を見学したうち、心臓血管外科の開胸手術が特に心に残っています。手術室内が、静かで張り詰めた緊張感に包まれていました。人の命を預かる医師の責任感を、現場に身を置くことで感じとることができました。そんな思いを抱いたうえで、プログラム最終日には手術の練習器具で実際に手を動かす体験をできました。切開も縫合も、初めてにしてはうまくできたかなという気がしました。技術を高め続けて、外科医として手術室で患者さんの役に立ちたいと強く思いました。
その一方、坂口志文先生との懇談で、私は研究に興味のある高校生が大切にすべきことをお尋ねしました。「人とのつながりを大切にして、ディスカッションから新たな発見を得ること。そのためにはコミュニケーション能力と語学力を磨くことが欠かせない」というお答えは、心に響きました。ICU(集中治療室)見学では、幼い患者さんが補助人工心臓をつけてドナーを待っている現実を知り、アメリカで心臓移植を受けて現在は大阪大病院で臨床工学技士として働く方の体験談もうかがえました。一つの命が多くの人の力で支えられていることの重みを感じました。
留学を経験された方や、臨床と研究を両立している先生方にもたくさんお会いしました。研究者と臨床医は別々だと思い込んでいましたが、両立されている先生方がいらっしゃることを知った今、私も研究と臨床の両方で医療に貢献したいと思っています。
左から森下さん、後藤さん、坂口志文特任教授、柴田さん、磯山さん



