【聴講者募集】木村友祐さんの西南学院大学読書教養講座、6月26日に開催
西南学院大学と活字文化推進会議は6月26日、作家の木村友祐さんを講師に迎え、読書教養講座を開講します。木村さんは、社会の暗部に向き合いながら強者の理不尽さを問う作品を書き続け、「幼な子の聖戦」(集英社)は芥川賞候補になりました。講座のテーマは「文学で歪みを問う」。着想の源や自身の読書遍歴などを、学生からの質問に答える形で語ります。西南学院大学国際文化学部の柿木伸之教授がコーディネーターを務めます。
入場無料で、事前の申し込みが必要です。締め切りは6月18日。
【日時】6月26日(金)午後6時開会予定
【会場】西南コミュニティーセンター(福岡市早良区西新)
【定員】200人、入場無料
【申し込み】下記のQRコード、もしくはこちらから

【締め切り】6月18日
【当日の入場方法】申し込みに対する主催者からの返信メールを受付で提示
【問い合わせ】活字文化推進会議事務局(03・3217・4302、平日午前10時~午後4時)
木村友祐さん
きむら・ゆうすけ 1970年青森県八戸市生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。2009年に第33回すばる文学賞を受賞した「海猫ツリーハウス」で作家デビュー。19年に発表した「幼な子の聖戦」は翌年の芥川賞候補に挙がった。最新作は「殺しの時代における都市型狩猟の観察」。
主催=西南学院大学、活字文化推進会議 主管=読売新聞社
※この事業は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受けて実施されます。




