女優・作家の中江有里さん&脚本家・演出家の金沢知樹さんがゲスト【観覧者募集】第9回全国中学ビブリオバトル...3月22日・よみうり大手町ホール

 中学生たちがオススメの一冊の魅力を語る「第9回全国中学ビブリオバトル」(3月22日・よみうり大手町ホール=東京都千代田区)のゲスト出演者が、女優・作家の中江有里さんとドラマの脚本家・演出家の金沢知樹さんに決まりました。中江さんと金沢さんは、読書の楽しさや創作のエピソードなどを決勝前のトークセッションで語り合います。全国から会場に集う本好きな少年少女や聴衆の心に、どんな言葉が刻まれるでしょうか。2人は表彰式のプレゼンターも務めます。

 

 観覧希望者は下記のQRコードからお申し込みください。入場無料で3月15日締め切り、定員400人です。応募者多数の場合は抽選のうえ、観覧券を郵送します。問い合わせは活字文化推進会議事務局(03―3217―4302)へ。

 

中江有里さん

1973年大阪府生まれ。法政大学卒。89年芸能界デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『走らんか!』でヒロインを演じ、映画『学校』や『道草キッチン』などに出演。著書に『日々、タイガース、時々、本。猛虎精読の記録』(徳間書店)、『万葉と沙羅』(文春文庫)など。文化庁文化審議会委員。

 

金沢知樹さん

1974年長崎県生まれ。脚本家、演出家、構成作家。脚本を担当したNetflix配信のドラマ『サンクチュアリ―聖域―』が国内外で大ヒット。2025年放送のNHKドラマ『東京サラダボウル』やTBS系列『クジャクのダンス、誰が見た?』などの脚本も手がけた。脚本の最新作は26年4月放送開始のTBS日曜劇場『GIFT』。

 

第9回全国中学ビブリオバトル

主催 活字文化推進会議

主管 読売新聞社

出場者数 40~50人(地方大会突破は22人、学校代表は20~30人)

12:00 開会式、準決勝

15:15 トークセッション(中江さん&金沢さん)

16:00 決勝(6人が出場)

17:20 表彰式

 ※時間は変更になる場合があります

(2026年2月25日 17:15)
TOP