三菱重工業 「出前理科授業」

<対象>

小・中学校

 

<主な教科、領域>

理科

 

<授業のねらい>

 近年、日本では、理科に対する子どもたちの関心・理解力低下、いわゆる「理科離れ」が指摘されており、科学技術を成長力の源泉とする日本にとって国際社会における競争力の低下が懸念されています。こうしたなか、三菱重工は、科学技術で地球社会に貢献できる人材の育成への貢献を目指して、2008年から全国の事業所の社員が近隣の学校などに出向く出前形式の授業や工場や技術館に招くなど、さまざまな形式での「理科授業」を開催しています。

 

<主な内容>

当社技術に関連する理科授業をニーズに合わせて実施しており、下記の事例のとおり様々なテーマに対応可能です。 実施時期、対象学年、時間など都度プログラムを作成します。

 

【実施事例】 事業所 《対象 (参加人数)》/主な内容

 ■長崎造船所 《小学生 (26)》

  小学校出前理科事業「船と浮力、推進力」

 ■神戸造船所 《小学生 (150)》

  サマースクール「深海」しんかい6500について、水圧実験、

  深海魚のペーパークラフト作成、「wakamaru」を使った理科授業

 ■下関造船所 《小学生 (248)》

  ものづくり教室「ゴム動力で進む船づくり」「ペットボトル風車づくり」、

  「ポンポン蒸気船」の製作、飛行機・船を題材にした理科授業

 ■横浜製作所 《小学生 (341)》

  キッズクラブ理科教室「粘土と鉄板を使った浮力実験」「パタパタ船の工作」「ドッグ見学」、

  風車を題材にした理科授業

 ■高砂製作所 《小学生 (1,132)》

  サマースクール「空気、水について」

 ■名古屋航空宇宙システム製作所 《小中高校生 (1,197)》

  ロケット・飛行機を題材にした理科授業、航空機構造組立課(リベット打ち)体験授業

 ■名古屋誘導推進システム製作所 《小中高校生 (2,358)》

  ロケットを題材にした理科授業

 ■広島製作所 《小学生 (604)》

  「wakamaru」を使った理科授業

 ■三原製作所 《小学生 (51)》

  電車の「動く」「止まる」の原理よりモーター・ブレーキを題材にした理科授業

 ■相模原地区 《小学生 (97)》

  ターボチャージャを題材にした理科授業

 ■名冷地区 《小学生 (221)》

  温度変化の仕組みをテーマにした理科授業

 ■栗東地区 《小学生 (97)》

  モーターと歯車を題材にした理科授業

 ■本社 《小学生 (595)》

  飛行機・洋上風力発電などを題材にした理科授業

 ■三菱みなとみらい技術館 《小中学生 (1,819)》

  紙飛行機、船などをテーマにした工作教室

 

<対応可能な時期>

2か月前までにご応募ください

 

<対応可能な地域>

応相談

(2015年1月 8日 08:30)

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