読売教育ネットワークとは

「社会はまるごと学校」

 読売教育ネットワークは「社会はまるごと学校」を合言葉に、企業や学校間の交流を積み重ね、日本の教育の発展を支援する新たな取り組みです。
 出前授業や各種イベントを通じて相互交流を図る一方、読売新聞や読売中高生新聞などと連携しながら、先駆的な授業などの取り組みを発信します。

ネットワークの柱

出前授業
 企業や大学が、小中学校などに講師を派遣する「出前授業」。読売新聞が事務局を務め、参加企業や学校のニーズをくみ取り、出前授業をコーディネートします。
 教科の学習に役立つだけでなく、働く大人から直接話を聞くことでキャリア教育にも役立ちます。

イベント
 より多くの人が参加できるよう、公開の教育イベントも随時開催します。講演会やシンポジウム、科学実験などを計画中です。企業訪問や工場見学、大学のオープンキャンパスなどの交流事業の告知も行います。

情報の発信
 読売教育ネットワークの活動は、読売新聞や読売KODOMO新聞、読売中高生新聞、英字新聞The Japan News、会報、ウェブサイトなどで紹介します。サイトでは、参加企業や学校が行うユニークな教育事業や先駆的な授業などを取り上げたり、参加団体の情報を告知したりして参加者の交流を促します。

誰が参加できるの?

 企業、大学、大学機関、教育委員会、小中高校などの団体が参加できます。また、教員、学校司書の個人参加も可能です。

どうやったら参加できるの?

このサイトの参加登録ページからお申し込みください。

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