東京海上日動火災保険「ぼうさい授業」

<対象者>

小学校4年生~6年生


<主な教科、領域>

理科、社会、総合学習


<プログラムのねらい>

東日本大震災を始めとする大地震の教訓を踏まえ、児童の皆さんが次の災害に備え、身を守る力を養うことをねらいとして実施している、小学生向けの防災啓発授業です。地震・津波発生の仕組みや、地震が起こった時の対応、事前の備えなどについて、動画やイラストを使い、クイズを交えながら説明します。(専門家が監修した教材を使用しています。)授業の終わりには、非常持出品を掲載した「防災クリアフォルダ」をプレゼントします。


<プログラムの内容>

■45分の授業をご用意しています。

■構成は概ね以下の通りです。授業は映像の視聴やクイズを交えながら、「講義+対話」形式で実施します。


1. 地震はどうしてこわいの?

過去に発生した大地震を思い出しながら、地震がなぜ怖いかについて説明します。


2. 地震や津波はどうやって起こるの?

東日本大震災の発生原因となったプレート型地震を題材として、地震や津波が発生する仕組みを、イラストやCG画像などをを使ってわかりやすく説明します。


3. 考えよう!こんなときどうする?

地震発生時の対応や災害への備えについてのいくつかの想定場面についてグループディスカッションや講師との対話形式等で話し合います。


4. まとめ

授業のおさらいと共に、災害時の非常持出品を掲載した「防災クリアフォルダ」をプレゼントし、ご家庭で家族と相談することを促します。


※教材はグループ会社である東京海上日動リスクコンサルティング株式会社が開発し、当社が地震・津波の共同研究を行っている、東北大学 災害科学国際研究所・地震津波リスク研究部門の監修を受けています。

※講義は東京海上グループの社員・代理店ボランティアが実施します。

※実施は無料です。

※授業を行う学校ではパソコン・プロジェクターをご用意いただきます。

※授業実施日の約1ヶ月前に、先生と事前の打ち合わせを実施させていただきます。


<対応可能な時期、回数>

応相談(時期や回数は調整させていただく可能性があります。)


<対応可能な地域>

応相談

(2015年3月10日 10:05)

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