令和4年度 SDGs@スクール チャレンジ校を募集中

チャレンジ校には年2回、タブロイド形式の教材「読売SDGs新聞」を配布します

 国連が定めるSDGs(持続可能な開発目標)の実践活動に取り組む児童・生徒の皆さんを応援するため、読売新聞では「SDGs@スクール チャレンジ校」という取り組みを展開しています。「チャレンジ校」に参加すると、年2回発行するタブロイド新聞形式の教材「読売SDGs新聞」を、希望する児童・生徒の人数分お届けするほか、参加校の取り組みは、毎月第一水曜日の読売新聞「SDGs@スクール」のコーナーや、読売新聞のサイトでも紹介していきます。

 

 このほど完成した「読売新聞SDGs新聞 2022年夏号」では、都会のマンションで暮らしながら身近な竹を使った環境保護活動に取り組む小学生や、自分たちの暮らす街を流れる川のごみ拾いを通じて海洋プラスチック問題について学ぶ小学生の活動などを紹介しています。タブロイド判カラー8ページで、授業の副教材としても最適です。

 

 送付をご希望される学校は、令和4年度「SDGs@スクール チャレンジ校」にご登録ください。趣旨に賛同する企業とのタイアップによる出前授業や、オリジナル教材(ワークブック)などのお届けも予定しています。12月には読売SDGs新聞の冬号を発行し、夏号と同様に無料でお届けします。

 

 令和3年度にご参加いただいた学校の皆様も、児童生徒数の確認などのため、あらためてお申し込みください。

 

  >>お申し込みはこちら

 

(2022年6月 3日 12:50)
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