【10/21締切】国立科学博物館 特別展「生きものたちの性」2組4人に

生きものにとって「性」とは何か

 本展は、国立科学博物館として初めて"性"をテーマに据えた、生きものがもつ多様な性のすがたとその仕組みに迫る特別展です。世の中には、当たり前のようでいて、実は深く説明できない事柄が数多く存在します。その代表的なテーマが「性」です。

 

 性はヒトに限らず、生物全般に見られるものです。多くの生きものにはオスとメスが存在し、それぞれがつくり出す精子と卵が受精することで子孫を残します。しかし、その「すがた」「仕組み」「行動」は驚くほど多様で、生きものによって大きく異なります。たとえば、成長の途中で性が変わる生きもの、温度などの環境要因によって性が決まる生きものなど、私たちの常識を覆す事例が多数存在します。

 

 本展では、こうした生きものの"性の多様性"を、形態、行動、性決定、子育てなどの切り口で科学的に紐解きます。生きものにとって「性」とは何か?その根源的な問いに迫る、国立科学博物館初の特別展です。

 

詳細は>>公式サイトへ

 国立科学博物館 特別展「生きものたちの性」の無料観覧券を、読売新聞教育ネットワークに参加されている方2組4人にプレゼントします。下の「こちら」ボタンからご応募ください。

 10月21日(水)締切。結果は10月24日(土)ごろまでに発送をもって代えさせていただきます。

 

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(2026年10月 6日 15:45)
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