【参加高校生募集】順大医学部 心臓血管外科・小児外科 医療チーム密着プログラム

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 順天堂大学医学部の心臓血管外科と小児外科が今夏、医師志望の高校生を対象に「早期医療体験プログラム」を行います。早朝から医療チームと行動を共にして、実際の医療現場を体験。手術立ち会いや患者さんとの交流を通じて外科医療に携わる厳しさ、やりがいに触れ、「医師になる覚悟」を学びます。

 

<参加者へのメッセージ>

 医療チームに密着して、診療する側の動線に入ると、そこには懸命に命と向き合う外科医療があります。真剣に将来の仕事と意識できるならば、その後の受験さえ苦にならないくらいの強烈な体験になると確信しています。リアルな現場を内側から体験し、命を預かる覚悟を学んでください。


天野 篤 Atsushi Amano

順天堂大学医学部心臓血管外科教授、順天堂医院 院長。心臓を動かしたまま冠動脈バイパス手術を行うオフポンプ手術の第一人者で、2012年、天皇陛下の手術も執刀した。これまで手がけた心臓手術は7500件を超える。61歳。

 

 小児外科医は、手術をしなければ治らない子どもを治療します。対象は腹部消化器から泌尿生殖器まで多岐にわたり、患者さんの負担を減らす高難度な腹腔鏡・胸腔鏡手術も手がけます。ローマは一日にして成らず。このプログラムが外科に関心を持つ皆さんの第一歩となるよう期待しています。


山髙篤行 Atsuyuki Yamataka

順天堂大学医学部小児外科教授。小児腹腔鏡・胸腔鏡手術に精通、年間1000例以上の手術を行う教室を主宰。治療方針は「もし、この子が私の子どもだったら、いかなる検査・診断・治療をするのか」。執刀前には必ず四つの誓いを自らに課す――。「祈り、心を込めて、丁寧に、そして安全に」。58歳。

 

<日程>

2017年7~8月の下記6枠(各枠1人/4日間)

1枠:7月24日(月)~27日(木)

2枠:7月31日(月)~8月3日(木)

3枠:8月7日(月)~10日(木)

4枠:8月14日(月)~17日(木)

5枠:8月21日(月)~24日(木)

6枠:8月28日(月)~31日(木)

※ 1・2・4 枠は心臓血管外科と小児外科、3・5・6 枠は心臓血管外科への密着プログラムとなります。

※各枠とも7:30 集合、15:00 解散予定。

 

<場所>

順天堂大学医学部附属 順天堂医院(東京都文京区)

 

<対象>

読売教育ネットワークに参加している高校の2年生及び3年生。医学を強く志し、外科に関心のある生徒。

 

<応募方法>

応募は各校1人まで。参加希望者のいる学校は、下記の必要事項を添えて教育ネットワーク事務局(ednet@yomiuri.com)までお申し込み下さい。

 

メール件名:「順天堂大学医学部プログラム申込」

(1)学校名

(2)担当教諭名(電話番号、メールアドレス)

(3)参加希望生徒名と学年

(4)希望枠(第1~第3希望まで明記)

(5)【添付】生徒への課題A・B・C

   右の所定用紙(PDF)をダウンロードし、生徒本人が記入。面接シート

  ●課題A なぜ医師になりたいのか、動機

  ●課題B 医師という職業の責任感について、あなたの考え方

  ●課題C プログラムへの抱負

 

<締切>

6月11日(日)※応募多数の場合は各枠で抽選。結果は事務局から連絡します。

 

<参加が決まった生徒・学校へのお願い>

■課題文の提出

参加が決まった生徒は課題Dの提出をお願いします。7月8日(土)必着。

課題D 新聞から関心のある医療記事を選び、「なぜ関心があるのか」「そのテーマについての自分の考え」を800字で詳述。記事題名と掲載日を明記。

 

■下記の一連の手続きを事務局が案内します。

※次の一連の手続きを、ネットワーク事務局から案内します。

 ○参加申込書、守秘義務等に関する同意書、健康状況報告書の提出

 ○病院が指定する疾病の抗体検査を受け、必要に応じてワクチン接種

 ○学校あるいは保護者の方には、生徒の傷害保険加入

※読売新聞や教育ネットワークのサイト等で紹介予定です。取材協力をお願いします。

 

<問い合わせ先>

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

☎03-6739-6985(平日10:00~17:00)

メール:ednet@yomiuri.com

※順天堂大学への問い合わせはご遠慮ください。

(2017年5月 2日 10:00)
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