【観覧者募集】全国大学ビブリオバトル2026、高知市文化プラザかるぽーとで11月23日

会場の高知市文化プラザかるぽーと(右下)と2025年大会の入賞者ら(左上)

 大学生たちの読書の祭典「全国大学ビブリオバトル2026」が11月23日(月祝)、高知市文化プラザかるぽーとで開かれます。今年で17回目を迎えるイベントで、四国では初開催。「よさこい高知文化祭2026」の一環として行われます。入場無料です。観覧申し込みはこちらから。

 

 全国大学ビブリオバトルは、出場する学生が愛読する1冊の魅力を壇上で5分間語り、2~3分の質疑応答を経て、観覧者らの投票で「グランドチャンプ本」を選ぶ書評ゲームです。投票基準は「一番読みたいと思った本」。あなたの一票が、大学生たちの「推し本」日本一の行方を左右します。

 

 2026年の予選会は7月から全国各地で始まり、計100校ほどの大学から学生が参加します。約30人の精鋭が競う11月23日の全国大会では、準決勝と決勝が行われ、その合間のトークセッションではゲストの作家や本を愛する著名人が読書の楽しさなどを語り合います。大会は2025年の前回から、国民文化祭のイベントになりました。

 

全国大学ビブリオバトル in よさこい高知文化祭2026

【会場】高知市文化プラザかるぽーと(高知県高知市九反田2-1)

【主催】文化庁、厚生労働省、高知県、よさこい高知文化祭2026高知県実行委員会、活字文化推進会議

【共催】ビブリオバトル普及委員会、一般社団法人ビブリオバトル協会

【問い合わせ】活字文化推進会議事務局(電話03-3217-4302、平日午前10時~午後4時)

(2026年4月17日 17:40)
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