「大学改革」のタグ検索結果

検索結果38

(2017年3月17日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(12)思考の翼を「世界史」で広げる

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2017年3月16日)

最強のチームに変える~タテわり・タコツボからシェアド・リーダーシップへ 立教大経営学部長・石川淳氏

 もはや、ひとりのカリスマリーダー頼みでは生き残れない――。組織改革に悩む企業や自治体などがいま、「シェアド・リーダーシップ」論に熱い視線を注いでいる。職場やチームのメンバー全員がリーダーシップを発揮する状態を指すのだという。なぜカリスマ頼みではいけないのか、

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(2017年3月 3日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(11)「好き」は向こうからやってくる

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2017年2月17日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(10)「白紙」のままでいいよ

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2017年2月 3日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(9)想像力を磨いて「褒め金」

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2017年1月20日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(8)頭の中で図形を描く

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2017年1月 6日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(7)文脈をつかむ

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2016年12月20日)

大学に「即戦力」を求めない 日立製作所執行役常務・中畑英信氏

 従来、企業は大学に「即戦力」を求めてきた。ビジネス競争の激化で、時間やコストを人材育成にかける余裕がないからだ。これに対し、「即戦力という言葉はもう口にしていない」と話すのは、日立製作所執行役常務CHRO兼人財統括本部長の中畑英信氏。むしろ「ダイバーシティ(

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(2016年12月16日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(6)絵日記のススメ

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2016年12月 2日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(5)「なぜ」と問いかける

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2016年11月29日)

ハーバード流 "グローバルドクター" を育成 東京医科歯科大学・田中雄二郎副学長

 もしあなたの子どもが医学部を目指しているのなら、日本国内でしか通用しない国家試験の合格率で志望校を選択するのは勧めない方がいい。2040年、つまりいま18歳なら42歳の働き盛りの頃、日本では「医師余り」の時代が来る、と国が予測しているのだ。では世界はというと

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(2016年11月18日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(4)情報を鵜呑みにしない

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2016年11月12日)

「女子学生よ 武器をとれ!」坂東真理子・昭和女子大学総長

 女子学生の間で「専業主婦願望」が広がっている――最近、大学関係者からそんな戸惑いの声をしばしば聞くようになった。「夢は専業主婦」「結婚したら仕事は辞める」「子育てが一段落した後、また働く」などと口にする女子学生が珍しくないからだ。これに対し、「でも、社会に飛

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(2016年11月 4日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(3)並行処理力

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2016年10月21日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(2)アクティブラーニングと読み書きそろばん

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2016年10月 7日)

安西祐一郎の 「2045年の学力」(1) You must be your agent

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2016年7月30日)

留学推進に成果の可視化が不可欠 木村 孟氏

 海外留学の結果、留年する大学生が増えている実態が、読売新聞「大学の実力」調査※で明らかになった。休学してのぞむ私費留学だけでなく、本来留年しなくてもよい大学間協定による交換留学でも目立っている。留年を恐れず世界に飛び立つ、意欲あふれる若者が育ちつつあると歓迎

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(2016年6月23日)

第4次産業革命の核は「地べたの大学」西岡靖之・法政大教授

 国の「経済財政運営と改革の基本方針2016」(骨太の方針)が6月2日に閣議決定され、いま世界で進む「第4次産業革命」への迅速な対応が打ち出された。その推進力として「産学連携」を前面に押し出し、安倍首相が「日本の大学は生まれ変わります」とまで宣言するが、さて担

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(2016年5月18日)

<コラム>10年連続で志願者数が増え続けている大学

● 大学を専門に取材する記者のコラムです ●    言うは易し、行うは――の好例は、大学での情報公開かもしれない。国が法令改正までして推進を迫って久しいのに、読売新聞「大学の実力」調査の一覧表を眺める限り、まだ先は遠いと感じる。  とりわけ「非公開」が目に付

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(2016年4月 7日)

異見交論「今のままの大学では生き残れない」 神田眞人・金融庁参事官

 中央教育審議会の答申やさまざまな法改正などを追い風に、大学の教育、研究の現場が変わりつつある。かつては当たり前だった一方的な講義形式の授業や、外部から資金を獲得できない研究などは「問題」とされるようになった。だが、財務省主計局主計官として大学運営を見てきた金

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