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(2017年11月13日)

ぬまっち先生コラム92《最終回》 教育は、もうちょっと自由になっていい

沼田 晶弘 <<第91回 セルフラーニング(6)   ■学校をリアル社会につなげる  「深く調べること」はもう当たり前。その上で「どう自分の意見を言うか」が必要な時代になってきた、と前回書きました。リサーチが楽になった分、調べたことをどう活かすかが問われてく

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(2017年11月 6日)

ぬまっち先生コラム91 セルフラーニング(6)

沼田 晶弘 <<第90回 セルフラーニング(5)   ■「英語ができる」は武器になるか  ボクがアメリカの大学に留学していた時、最初しばらくは「アキは日本人なのに、英語がうまくなってきたね」と言われました。それが3年くらい経つと、「アキって日本語うまいよね」

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(2017年10月30日)

ぬまっち先生コラム90 セルフラーニング(5)

沼田 晶弘 <<第89回 セルフラーニング(4)   ■「名前だけ自由研究」はつまらない  小学校の夏休みの宿題で、昔から「自由研究」というのがあります。  みなさんも、よく何かノコギリで工作したり、家族旅行先で貝殻とか石とか拾い集めませんでしたか? 自由研

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(2017年10月23日)

ぬまっち先生コラム89 セルフラーニング(4)

沼田 晶弘 <<第88回 セルフラーニング(3)   ■万能ノートゆえの悩み  こうして、4年3組の子どもたちのMDノートには、面白い調べものや意見がたくさん現れてきたのですが、ちょっとしたジレンマも生じてきました。  ボクがコレすごい、面白いと思っても、そ

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(2017年10月16日)

ぬまっち先生コラム88 セルフラーニング(3)

沼田 晶弘 <<第87回 セルフラーニング(2)   ■SLAは自習のライセンス  ボクのクラスで、子どもたちの何人かは、机の隅に「SLAカード」というものを貼っています。  ラミネートでコートされ、ふくろうのイラストが入った、ちょっといかしたカードです。S

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(2017年10月 9日)

ぬまっち先生コラム87 セルフラーニング(2)

沼田 晶弘 <<第86回 セルフラーニング(1)   ■なぜ三角定規は2種類なの?  4年生になると、三角定規を使います。  「三角定規ってそもそも何だろうね?」と、ボクはまたまた教科書にはない問いを子どもたちに投げかけます。  子どもたちはすぐに国語辞典を

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(2017年10月 2日)

ぬまっち先生コラム86 セルフラーニング(1)

沼田 晶弘 <<第85回 中学生がやってきた(4)   ■直角が90度って誰が決めたの?  ある日の算数の授業。教科書では「角度」について学ぶことになっています。  「あのさ、何で直角って90度なの? 100度じゃいけないの?」  いきなり教科書にないことを

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(2017年9月25日)

ぬまっち先生コラム85 中学生がやってきた(4)

沼田 晶弘 <<第84回 中学生がやってきた(3)   ■話を弾ませる必殺ワザ  中学生たちの質問が続きます。   Q 私は普段人見知りで、しゃべる時に言葉が出てこないんですけど......。   ボク 今日、めっちゃ子どもとしゃべってたんじゃない?(笑)

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(2017年9月18日)

ぬまっち先生コラム84 中学生がやってきた(3)

沼田 晶弘 <<第83回 中学生がやってきた(2)   ■中学生から質問を受ける  子どもたちが帰った後の教室で、ボクは4人の中学生に囲まれて、レポートのためにいろいろな質問を受けました。   Q 「DISCOVER」とか、教室の中でいろいろ英語を使っている

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(2017年9月11日)

ぬまっち先生コラム83 中学生がやってきた(2)

沼田 晶弘 <<第82回 中学生がやってきた(1)   ■東京には自然が少ない?  愛知から来た中学生が「地方からの視点」を提供してくれたおかげで、「勝手に東京観光大使」はなかなか順調な滑り出しとなりました。  「東京のいいところって何?」とボクは問いかけま

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(2017年9月 4日)

ぬまっち先生コラム82 中学生がやってきた(1)

沼田 晶弘 <<第81回 号泣リレー(5)   ■愛知県からのお客さま  5月、ボクたちの教室に、珍しいお客さまが来ました。  愛知県の市立中学校の3年生4人。修学旅行で東京に来ていて、ボクの授業を見学したいというのです。保護者とか他校の先生とか、大人のお客

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(2017年8月28日)

ぬまっち先生コラム81 号泣リレー(5)

沼田 晶弘 <<第80回 号泣リレー(4)   ■「悔しさ」という成長  他の学年は、不思議でしょうがなかったでしょう。「あのクラス、優勝したのに何であんなに泣いてんだろう?」  子どもたちは、クラス席に戻ってもずっと嗚咽しています。第1レースで転倒したアン

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(2017年8月21日)

ぬまっち先生コラム80 号泣リレー(4)

沼田 晶弘 <<第79回 号泣リレー(3)   ■追い詰められた3組  第1レースは、まさかの1位―6位。4年3組のポイントは7点。トップのクラスは2位―3位でポイント5点。優勝候補だったはずの彼らは、いきなり窮地に追い込まれました。  以前説明したとおり、

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(2017年8月14日)

ぬまっち先生コラム79 号泣リレー(3)

沼田 晶弘 <<第78回 号泣リレー(2)   ■運動会にも「魔物」はいた  ボクはレース直前でガチガチになった子どもたちから、プレッシャーを取り除くことをせず、あえてそのままで放っておきました。  その時のボクの気持ちを、きちんと説明するのは難しいのですが

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(2017年8月 7日)

ぬまっち先生コラム78 号泣リレー(2)

沼田 晶弘 <<第77回 号泣リレー(1)   ■3連勝してみせろ!  「運動会でプロジェクトを立てるぞ! プロジェクト名は『3SW』だ!」  3SWとは「スリー・ストレート・ウィニングス」です。フラットレースの後、運動会までに、リレーのリハーサルが2回あり

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(2017年7月31日)

ぬまっち先生コラム77 号泣リレー(1)

沼田 晶弘 <<第76回 元タンニンより愛を込めて(2)   ■ボク史上、最も苦い勝利  「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」  この言葉、プロ野球の野村克也監督が使っていて、いい言葉だなと思って調べてみたら、元々は江戸時代の肥前平戸藩主で、剣

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(2017年7月24日)

ぬまっち先生コラム76 元タンニンより愛を込めて(2)

沼田 晶弘 <<第75回 元タンニンより愛を込めて(1)   ■ボクのメソッドの集大成  みなさんがこのコラムをお読みのころ、ボクの4冊目の本『「変」なクラスが世界を変える! ぬまっち先生と6年1組の挑戦』(中央公論新社)が発売されていると思います。ボクにと

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(2017年7月17日)

ぬまっち先生コラム75 元タンニンより愛を込めて(1)

沼田 晶弘 <<第74回 世界一になったキミたちへ《3年生編最終回》   ■帰ってまいりました!  3か月半のご無沙汰です。約束どおり、帰ってまいりました!  この間、ボクが何をしていたかというと、もちろん、新学期から4年3組(昨年度の3年3組の持ち上がりで

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(2017年3月27日)

ぬまっち先生コラム73 英語についてボクが思うこと

沼田 晶弘 第73回 英語についてボクが思うこと <<第72回 さらにぬまっちに聞け!(3) を読む   ♥「外国語活動」に先生は不安いっぱい  2020年度から実施される小中学校の新学習指導要領案が2月14日に文部科学省から公表されました。あれほど焦点にな

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(2017年3月27日)

ぬまっち先生コラム74 世界一になったキミたちへ《3年生編最終回》

沼田 晶弘 第74回 世界一になったキミたちへ <<第73回 英語についてボクが思うこと を読む   ♥ボクの方法はどんな年齢だって使えます  このコラムの読者から最近こんな質問をいただきました。 Q 対象が小学生ではなく18~40代までの日本語教師をしてい

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