NIE教育に新聞を

教育現場での新聞活用(NIE=Newspaper In Education)の普及に向け、読売新聞では、学校の先生方を対象にした勉強会を開催しています。また、先生方の授業を支援するガイドブックや教材もご用意しています。
第82回 NIE土曜サロン 6月24日(土)14時から開催

 読売新聞東京本社は新聞を活用した学習について学ぶ、先生向けの勉強会を開いています。主宰者は、秋山純子・本社NIE企画デザイナー(元都内公立中学校長、専門は国語)。次回は第4土曜日の6月24日(土)14:00~16:30に開催します。

 

チラシ
チラシ(PDF)のダウンロードは画像をクリック

 新聞を授業で活用するNIEを小中高校などで実践している先生や、NIEに関心のある教育関係者を対象に、教職歴38年の元中学校長がアドバイスしたり、実践例を紹介したりします。新聞記者との懇談、日ごろ抱える課題などについても自由に意見交換して、ともに学び合う場作りを目指します。開催日前日までにメール:nie7717@yomiuri.comかファクス(03-3217-8362)でお申し込みのうえ、気軽にお立ち寄り下さい。

 

◆過去の土曜サロンについて詳しい内容は以下のページでご覧になれます。

第1回土曜サロン

第4回土曜サロン

第28回土曜サロン

第29回土曜サロン

第30回土曜サロン

第40回土曜サロン

第47回土曜サロン

第50回土曜サロン

第52回土曜サロン

第60回土曜サロン

第70回土曜サロン

第80回土曜サロン

 

◆参加お申し込みは

(1) 学校名 (2) 所在地 (3) 担当教諭の名前 (4) 連絡方法(電話、FAX、メールアドレス) を明記のうえ、はがきかメール、ファクスで。

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局「NIE土曜サロン係」へ

メール:nie7717@yomiuri.com

ファクス:03-3217-8362

郵送のあて先:〒100-8055  東京都千代田区大手町1-7-1

第24回 読売NIEセミナー報告 主権者教育がテーマ

 第24回読売NIEセミナーが2月27日、読売新聞東京本社で開かれた。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、学校現場での主権者教育の重要性が高まっていることから、新聞を活用した主権者教育をテーマにした。教員を中心に高校生や大学生も含め全国から約90人が参加した。
 冒頭、文部科学省の梶山正司・初等中等教育局主任視学官が「主権者教育と新聞などの資料の活用」と題して講演。梶山氏は「身近な例で政治や投票の仕組みを考えさせる場合、(新聞などの)各種資料を活用して指導することが非常に有効だ」と述べ、「議論が深まるよう、(複数の新聞を用いて)様々な見解を用意してほしい」と要望した。
 続く実践報告では、小中高校の3教諭が、新聞を活用した主権者教育の実践例を紹介。全校を挙げて模擬投票を行ったという千葉県立流山おおたかの森高校の大塚功祐教諭は「政治的な対立軸や多様な意見を教員が披露するのは簡単だが、できれば生徒自身が導き出せるようにしてほしい。新聞はその材料として適している」と強調した。
 新聞活用実習では、鹿野川喜代美・読売新聞NIE企画デザイナーが、グループで関心のある記事を選んで壁新聞を作る「まわしよみ新聞」を指導した。

先生向け冊子「よみうり新聞たんけん隊」発行

【1】「よみうり新聞たんけん隊」 最新版

 小中高校の教室ですぐに使える配信教材「読売ワークシート通信」に、隔週で掲載している問題用紙「新聞たんけん隊」を、1冊のガイドブック(2017年1月発行)にまとめ、無料(送料別)で希望校に配布しています。

 子どもたちにもっと新聞に親しんでほしいという思いから始まった「新聞たんけん隊」は、新聞を手元に置いて読み、解答や考えを書き出したり、記事や写真を切り貼りしたりして取り組む教材です。

 過去に配信したシートから56枚を厳選し、新聞の構成や記事の種類、見出しや写真、グラフに注目した読み方など、テーマごとに分類しました。教科書の単元に合わせて活用しやすい構成になっています。教室で使うため印刷する際、白黒できれいにコピーできるよう調整しました。お気軽にお申し込みください。

 

<主な内容> A4判モノクロ60ページ(表紙はカラー)

・季節を感じよう

・気になる写真を探そう

・投書を読もう

・ニュースキャスターになろう

 

<申し込み方法>

 ガイドブック自体は無料ですが、郵送料が必要です。ご希望の方は、封書に、希望部数(10冊まで)と(1)郵便番号 (2)学校名 (3)所在地 (4)電話番号 (5)担当教諭名を明記したメモ、送料分の切手(1冊=250円分、2冊~10冊=360円分)の2点を同封し、以下のあて先にお送り下さい。

 

 〒100-8055(住所不要)

 読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

 NIE「新聞たんけん隊」係


 

【2】「深める新聞活用」 NIEガイドブック

 小中高校の授業で使える先生向けガイドブック「深める新聞活用」(2016年4月発行)を、無料(送料別)で希望校に配布しています。アクティブ・ラーニングに最適な教材として新聞の活用方法を提案するとともに、NIEに熱心に取り組んできた小中高校教諭らの実践事例をコラム形式でまとめました。

 取材の仕方や新聞づくり、新聞スクラップのコツなども紹介しています。児童生徒の発展段階に応じてご活用いただける内容です。

 

<主な内容> A4判カラー24ページ

・18歳選挙権ワークシート「新日本の誕生」

・キャリア教育ワークシート「お茶の水博士に憧れ」

・防災ワークシート「警報出たら避難を検討」

・社会人研修で新聞活用

 

<申し込み方法>

 ガイドブック自体は無料ですが、郵送料が必要です。ご希望の方は、封書に、希望部数(20冊まで)と(1)郵便番号 (2)学校名 (3)所在地 (4)電話番号 (5)担当教諭名を明記したメモ、送料分の切手(1冊=140円分、2~3冊=250円分、4冊以上=360円分)の2点を同封し、以下のあて先にお送り下さい。

 

 〒100-8055(住所不要)

 読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局

 NIE「深める新聞活用」係


 

【3】だれでも新聞活用

新聞を使った授業に不慣れな先生にも「これなら私にもできる」と思っていただける内容です。3月「震災を忘れない」、8月「平和を考える」、12月「1年を振り返る」など、毎年その時期に取り組みやすいテーマを設定しました。「見出しで言葉を磨く」「新聞を作る」「写真は語る」などの定番も紹介しています。 授業にご活用下さい。

 

以下のリンクよりNIEガイドブック「だれでも新聞活用」をPDFファイルでご覧いただけます。

※目次の「タイトル」をクリックすると1テーマごとにダウンロードできます。

新聞のおさらい

1.1面は新聞の顔..............................2・3  

2.全体像をつかもう............................4・5  

3.おすすめコーナー............................6・7

1年の旅(マンスリー授業活用例)   

4月 意見文を書く.............................8・9   

5月 あの人を追う..........................10・11   

6月 言葉を磨く............................12・13   

7月 読み比べる...........................14・15   

8月 平和を考える.........................16・17   

9月 新聞を作る...........................18・19  

10月 世界を広げる.........................20・21  

11月 写真は語る...........................22・23  

12月 1年を振り返る........................24・25   

1月 親子で楽しむ.........................26・27   

2月 健康を探る...........................28・29   

3月 震災を忘れない......................30・31


新聞社のしくみ
 

1.記者の七つ道具・新聞社の中身..........32・33  

2.読売新聞ができるまで....................34・35  

3.読売新聞第1号+クイズ..................36・37  

読売の教育活動...............................38・39

NIE関連ホームページ..............................40

 

 新聞を使った授業のアイデアを月ごとにまとめたのがこのガイドブックの特徴です。4月の授業を9月にやるなど、自由に使ってください。


 

【4】「道徳に新聞活用」

道徳の授業で使える先生向けガイドブック「道徳に新聞活用」2014改訂版を、無料(郵送料は別途必要)で希望校に配布しています。身近なところから道徳の授業を考えてもらえたらと、新聞を使った道徳の授業案22例を示しています。 ※在庫が無くなりました

 

<主な内容> A4判カラー56ページ

・スポーツ選手の記事から自分を高め強い意志を学ぶ

・義足の少女の記事から偏見や差別のない態度を養う

・障害者の記事から思いやりや寛容の心を育む

・震災記事から命の尊さを考える

NIE特集(別刷り)を差し上げます

 分かりやすくまとめたNIE特集を先生と児童生徒の人数分、希望校に無料で差し上げます。

 カラー版4ページです(通常の紙面と同じ大きさ)。朝刊に月1回掲載している「わくわく新聞活用」を数回分まとめ再録しています。ルビ付きです。学校での授業などにご活用下さい。

 

最新号【2017年春号】

 「アレルギーを防ぐには」(3月)

 「ここまできた人工知能」(2月)

 「美しい街 みんなで」(1月)

 「少子高齢化って、どうなるの?」(2016年12月)

 

【過去に発行したNIE特集別刷り】 ※こちらも無料でお送りしています。

★2016年秋号

 「多様化するランチ」(2016年11月)

 「増え続ける難民」(10月)

 「台風から身を守ろう」(9月)

 「山は魅力がいっぱい」(8月)

 

★2016年夏号

 「熱中症を防ごう!」(2016年7月)

 「ルール守って楽しく自転車」(6月)

 「もうすぐ伊勢志摩サミット」(5月)

 「知ってるかな?パラリンピック」(4月)

 

★2016年春号

 「再生可能エネルギーの未来」(3月)

 「18歳って大人?」(2月)

 「博物館であそぼう」(1月)

 「睡眠は大切だよ!」(2015年12月)

 

★2015年秋号

 「方言は古里の宝」 (11月)

 「古くて新しいご当地グルメ」 (10月)

 「相撲を楽しもう」 (9月)

 「未来を育む国際貢献」 (8月)

 

★2015年夏号

 「30年後のわたし」 (7月)

 「防ごう! 外来種の被害」 (6月)

 「どうなる?マグロ・ウナギ」 (5月)

 「世界で学ぼう」 (4月)

 

★2015年春号

 「どんどん進化 新幹線」 (3月)

 「文化遺産で地域元気に」 (2月)

 「阪神大震災20年 教訓、今に生かそう」 (1月)

 「肥満あなたは大丈夫?」 (12月)

 

★2014年秋号

 「『新聞の始まり』を知ろう」 (11月)

 「日本に眠る新資源」 (10月)

 「みんなの力で東京五輪」 (9月)

 「世界で和食ブーム」 (8月)

 

★2014年夏号(在庫がなくなりました)

 「図書館 楽しく便利に」 (7月)

 「復興を支援しよう」 (6月)

 「ブラジルってどんな国」 (5月)

 「ネットを賢く使おう」 (4月)

 

★2014年春号(在庫がなくなりました)

 「大人はなぜ働くの?」 (3月)

 「くい止めよう温暖化」 (2月)

 「成人って何だろう?」(1月)

 「経験から学ぶ」 (2013年12月)

 

★2013年秋号

 「どうなる?アベノミクス」(11月)

 「すごいぞ!クールジャパン」(10月)

 「夢が広がるiPS細胞」(9月)

 「これが新しい歌舞伎座だ!」(8月)

 

★2013年夏号

 「参院議員が決まるまで」(7月)

 「やってみよう!国際支援」(6月)

 「スポーツで遊ぼう」(5月)

 「いじめを許すな!」(4月)

 

★2013年春号(在庫がなくなりました)

 「みんなの税金なぜ上がる」(3月)

「守ろう!消えゆく命」(2月)

 「式年遷宮」(1月)

 「大地震から命を守れ!」(2012年12月)

 

★2012年秋号

 「児童が作るNIE計画」(福井・上庄小特集)

 「電気自動車」(11月)

 「ノーベル賞」(10月)

 「アニマルセラピー」(9月)

 

★2012年夏号

 「すごいぞ!! スパコン京」(7月)

 「いよいよロンドン五輪」(6月)

 「宇宙飛行士の仕事場」(5月)

 「世の中に役立つ買い物」(4月)

 

★2012年春号

 「TPP 暮らしどうなる?」(3月)

 「放射能だいじょうぶ?」(2月)

 「富士山 日本の宝」(1月)

 NIEセミナー「新聞活用を深める」

 

ご希望の学校は

 (1) 学校名   (2) 所在地   (3) 担当教諭の名前 

 (4) 連絡方法(電話かFAXなど) 

 (5) 希望の特集号名、部数(先生+児童生徒人数)

 

を明記のうえ、はがきかメール、ファクスで。

読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局「NIE特集」係へ。

メール:nie7717@yomiuri.com
ファクス:03-3217-8362

はがきのあて先:
〒100-8055  東京都千代田区大手町1-7-1

学校教育教材用として特別定価で新聞を利用できます

 東京都国立市の私立桐朋中・高等学校で1月25日、読売新聞を使った出前授業が行われた。授業を受けたのは、同校の中学2年生約260人。講師は読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局の佐藤伸専任部長が務めた。カイロ、パリ、ジュネーブの海外支局で特派員として活躍してきた経験を踏まえた授業だ。

 授業に先立ち、一人ひとりに当日の読売新聞が渡されると「もう読んでる!」といった声も聞かれた。同校の調査では、半数近い生徒が新聞を読んでいるという。

 

 佐藤専任部長は、当日の紙面を使って新聞の読み方を解説した。「読みたい記事を探すには一面上の目次を見てください」「新聞を開いたら見出しの大きさで、その日の記事の重要性がわかります」などと解説するたびに、生徒たちは手にした新聞をめくりながら政治、経済、社会、スポーツ、文化など様々な記事がページごとに掲載されていることを実感したようだった。

 

 授業は、ヨーロッパ、中東のニュースをカバーした特派員時代の話や戦場取材で危ない目にあったことなどや中東のイスラム過激派組織「イスラム国」の話や、これに関連して昨年11月の爆弾や銃撃により100人以上が死亡した仏・パリ同時テロ事件などを取り上げながら、「フランスは自由、平等、博愛の精神を重んじる国で、優秀であれば人種や宗教を問わず大臣になれる。皆さんも差別には反対と思っているでしょうけど、身近なことを振り返り、果たして自分はそう言えるのか考えてみてください」と締めくくった。

 同校の竹田稔教諭は、「中学2年生は3年次から社会科で公民を学びますし、選挙権年齢も18歳に下がりましたので新聞を読んで、少しでも社会に対する興味を持ってもらえればと願っています」と話した。

 


■学校教材用新聞特別定価のご案内

 

 読売新聞は、小・中学校や高校、大学などが教材として 「読売新聞」や英字新聞「ジャパン・ニューズ」「読売中高生新聞」「読売KODOMO新聞」を活用する場合、特別定価で提供しています。対象はそれぞれ同一の日付の新聞をまとめて 10部以上です。

 読売新聞の一部売り定価は朝刊130円、夕刊50円、ジャパン・ニューズ150円、読売中高生新聞200円、読売KODOMO新聞150円ですが、学校教材用新聞は

 

(1)10部以上30部まで...朝刊1部40円、夕刊1部20円、ジャパン・ニューズ1部70円

(2)31部目から...朝刊1部30円、夕刊1部10円、ジャパン・ニューズ1部50円

(3)10部以上...読売中高生新聞1部20円、読売KODOMO新聞1部15円

 

 お申し込みは、 「読売新聞」「ジャパン・ニューズ」は配達希望日の2日前(土、日、祝日を除く)までに、「読売中高生新聞」「読売KODOMO新聞」は配達希望日の10日前までに、申込書に必要事項を記入し、FAXで申し込んでください。申込書及びFAX送信先は読売新聞のホームページの「学校教材用新聞」>>からダウンロードできます。

※おことわり 「読売中高生新聞」と「読売KODOMO新聞」の教材価格適用部数は、4月以降、これまでの5部以上を10部以上とさせていただきます。何卒ご了承ください。

子どもたちイキイキ 夏休み親子新聞教室~動画で見るNIE

第11回 「夏休み親子新聞教室」(2015年8月1日)

 小中学生親子68組約170人が参加した恒例イベントの様子がわかります。親子が協力して、気に入った新聞記事や写真を切り抜き、台紙に貼り付け、カラーペンなどで大きな見出しや意見、感想を書き加え、夏休みの自由研究作品を作りました。詳しい記事は>>こちら

 

 

直伝!ワークシート通信活用術

 「読売ワークシート通信を日々の授業でどう使ったら」。そんな疑問に監修者がズバリお答えします。2014年6月28日、「新聞ワークシートの効果と活用法」をテーマに読売新聞東京本社で開かれた交流会「NIE土曜サロン」の模様です。


第1回 工夫次第でこんな効果が  動画はこちら>>


第2回 手作りワークシートに挑戦  動画はこちら>>

第3回 必見!先生たちの実践  動画はこちら>>


【過去の動画】

2013年
 「絵本イベントに新聞コーナー」(1月19日)

2012年
 第21回読売NIEセミナー「だれでも新聞活用」(10月27日)
 岩手・釜石小でNIE授業(9月13日)
 第6回「夏休み親子新聞教室」(7月28日)

第80回 NIE土曜サロン まわしよみ新聞作り

 新聞を授業で使うノウハウを学ぶ第80回NIE土曜サロンが4月22日、読売新聞東京本社(東京・大手町)で開かれ、小中高校の先生ら約20人が集まり、まわしよみ新聞作りに取り組んだ。

 

 日江井俊男NIE部長があいさつした後、保井隆之・教育ネットワーク事務局次長が、社会部などで長年取材してきた特別支援教育について講演すると、現場で問題を抱える先生から質問や意見が寄せられ、他の先生方からは共感の声があがった。

 

 まわしよみ新聞作りでは、先生方が4、5人グループに分かれ、当日の読売新聞朝刊から各自の視点で選んだ「いち押し記事」を持ち寄り、意見交換して、グループごとに独自の壁新聞を作り発表した。

 

 サロンを主宰する秋山純子NIE企画デザイナーは、高校の今年度国語教科書に「まわしよみ新聞」が掲載されていることを紹介して、主体的で対話的な深い学び(アクティブ・ラーニング)につながる新聞活用方法の実践を呼び掛けた。

 初めて参加した、つくば市立要小学校の六笠(むかさ)芳江教諭は「以前から新聞活用教育(NIE)に関心はあったが、できなかった。サロンに出て、いろいろなヒントを得た。実践したい」と話していた。

 

先生方は、高校の国語教科書にも載った「まわしよみ新聞」作りに取り組んだ

 サロンは2008年1月以来、ほぼ毎月第4土曜日午後2時から開催して、これで80回目。参加申し込み(無料)は、メール(nie7717@yomiuri.com)で前日までに「読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局」へ。

【出前授業・記者派遣・教員研修】
「新聞の読み方」「新聞の作り方」「インタビュー取材のコツ」「新聞を活用した授業のしかた」などについて、記者またはNIE実践経験豊富な元中学校教員が、教室に出向いて、先生方を応援します。
【フェイスブック 読売NIE】
新聞を活用した教育、学習に関する情報をフェイスブックで発信しています。
【日本新聞協会 NIEのページ】
NIEについては、日本新聞協会のホームページにも詳しく載っています。
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