日本プラスチック食品容器工業会「プラスチック食品容器の機能と役割・環境」

<対象>

小・中・高校生、保護者、学校関係者及び消費者


<主な教科、領域>

環境学習、理科


<授業のねらい>

1.プラスチック食品容器がどのように社会生活に役立っているか

2.プラスチック食品容器の環境負荷への対応状況を知ってもらう

3.プラスチックの基礎知識を知ってもらう

4.成形加工の実演をしてもらって上記の内容を実際に把握してもらう


<主な内容>

1.石油からプラスチックがどのように製造されているか、石油・ナフサ・モノマー・プラスチック原料の疑似サンプルを見せ、パネルで製造フローを展示して説明する。

2.プラスチック原料にはいろいろな種類があって、それらをシートに加工して、更にそのプラスチックシートを加熱し軟化させ型に転写して、容器にするプロセスをパネルで説明し、サンプル見本を示して説明する。

3.プラスチック食品容器が産地や食品工場でどのように活躍しているか、それらがお店まで運搬され、お店での商品陳列に生かされ、消費者が購入して家庭等で中味食品を食べるのに役立つ様子や、家庭等から廃棄された容器がどのようにリサイクルされているか、等々についてパネルやサンプルで説明する。

4.実際にプラスチックシートが加熱され容器に成形される様子を、簡易成形機で実演し、参加者に自身で成形体験をする。(簡易成形機は巾50cm×高サ50cm×奥行90cmで重量は35kg)


時間は、60分を基本にご要望にあわせます。


<対応可能な時期>

特に時期は問いません。年間4回程度


<対応可能な地域>

関東

(2015年1月 8日 08:30)

応募する

※応募するには参加登録・ログインが必要です

TOP