防災教育普及協会 私たちが考える「防災の未来」~次世代防災会議ワークショップ~

<対象者>

中学生、高校生

 

<主な教科、領域>

総合的な学習の時間、安全教育。避難・防災訓練の前後、防災講演会のフォローアップ等でご活用いただけます。

 

<プログラムのねらい>

 東日本大震災で被災した経験をもつ高校生(2018年時点)が語る『防災』についての新聞紙面や映像資料をヒントに、復興や防災対策の現状や課題を学びます。その後、『次世代防災会議ワークショップ』を行います。ワークショップでは、新聞紙面や講演から学んだ現状や課題に対して、解決につながるようなアイデアを自由な発想で話し合い、発表してもらいます。さまざまな防災に関するアイデアを考えることで、自分の知識や経験、生活と防災を結びつけていきます。

 

<プログラムの内容>

45分~90分 ※ご要望や学習テーマに応じてアレンジします

■導入(5分)

写真・映像資料等を用いて、東日本大震災当時の状況や、これから想定される災害等について説明し、児童生徒に防災対策の重要性について伝えます。

■映像資料の視聴、防災講演会(40分)

映像資料や識者による防災講演会等により、東日本大震災当時の状況やこれからの防災対策のポイントなどを学びます。 ※省略、配布資料での代替可

■新聞紙面を読んでポイントをまとめる(15分)

防災についての新聞紙面を読み、重要だと思ったことやポイントをワークシートに基づきまとめます。

■各班で「次世代防災会議」を行う(15分)

それぞれのワークシートを参考にしながら「防災の未来」をテーマに、「私の防災アクション」を班のなかで話し合います。

■発表と共有(10分)

各班の班長から、班の意見で特に印象的な「防災アクション」について発表し共有します。

 

>>ワークシートのサンプル(PDF)

 

※対象は1クラス~全校生徒まで柔軟に対応します。

※児童生徒の発達段階や地域(学校)特性に応じて、次世代防災会議のテーマを設定することがあります(例1:首都直下地震に備えて、例2:災害トイレ問題について 等)。

 

<対応可能な時期>

ご相談に応じます

 

<対応可能な地域>

ご相談に応じます

※講師派遣を行う場合は謝礼・旅費交通費が必要となります。

※先生方や地域の方が指導を行う場合は、指導要領やワークシートを無料で提供します。

 


これまでの授業

■2018年6月1日/都立葛西南高(東京)1年生約280人

 >>防災教育普及協会が葛西南高校で特別講話

(2018年6月25日 15:43)

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