読売新聞の講師派遣、見学案内

現役の記者を全国の小中高校に派遣し、取材の方法や記事の書き方や写真の撮り方などを教える「出前授業」を実施しています。新聞記者が持つノウハウや新聞を読む楽しさを伝えます。本社や印刷工場では見学も受け入れています。
読売新聞 「新聞活用(NIE)出前授業」

※技術スタッフによる出前授業については技術総合職「新聞社ならではのテクノロジー」>>をご覧ください

 

<対象者>

小・中・高校

 

<主な教科・領域>

国語、社会、総合など

 

<授業のねらい>

 新聞は「世界に開かれた窓」。新聞を読むことを通して、世の中に対する関心と、さまざまな課題を抱える現在社会で「生きる力」を育みます。

 

<主な内容>

(1)新聞の読み方

(2)記者の仕事

(3)取材の仕方または見出しの付け方

※新聞を手にとるところから始まり、年齢や学習の進捗状況に応じた多様な内容を準備しています。社会や政治の動き、環境、福祉、スポーツなどのニュースを日々追いかけている記者が話すこともできます。

 

<対応可能な時期>

随時。実施1か月以上前にお申し込みください。

 

<対応可能な地域>

全国(対応できない場合もあります)

 

◆過去の出前授業の詳しい内容は以下でご覧になれます。

「『就活』に役立つ新聞の読み方」(2015年)

「英字新聞の読み方を解説」(2015年)

「浪江小 新聞作りのイロハ」(2013年)

「岩手・釜石小でNIE授業」(2012年)※動画

「古文+新聞+数学 コラボで頭の体操」(2011年)

「静岡県NIE推進協議会」(2010年)

 

お申し込みはこちら>>

※この授業はネットワークに参加されていない方でも申し込みを受け付けます

社会人力を養う 企業向け研修

 新聞を活用して社会人、企業人としての力を高めてもらおうと、読売新聞では、企業向け研修を実施しています。

 

<対象>

新入社員、中堅など、ご要望に応じます

 

<内容>

■新聞の読み方

最新のニュースはアイデアや商品開発の源泉です。また幅広い知識を得ることで、顧客との対話をスムーズにします。

■わかりやすい文章の書き方/情報の分析や整理の仕方/訴求力のある発信の仕方

簡潔でわかりやすい文章の書き方を学ぶことで、訴求力のあるプレゼン技術が身につきます。

■「まわしよみ新聞」などのワークショップ

楽しくグループディスカッションしながら、社会への関心やプレゼン力を高めます。

 

※その他、内容はご相談に応じます。

 

<お申込み>

お申込み、お問い合わせは教育ネットワーク事務局(03・6739・6985)へ。

 

 

コミュニケーション能力を高める「ことばの授業」

 面白い話を聞き出すコツや、読み手に伝わる表現方法を、記者をお手本にして楽しく学びます。

 子どもたちの言語能力・コミュニケーション能力の向上に焦点を当て、3種類各2時間の基本プログラムを用意しています。社会部、教育部、地方部などで経験を積んだ「教育ネットワーク事務局」の記者と、教師を目指す企業教育研究会の学生スタッフが、学校に伺いチーム・ティーチングで授業します。国語、総合学習、新聞作り、調べ学習など、様々に活用していただけます。

 

<主なプログラム>

(1)インタビューをしよう

地域の大人をゲストに招き、「仕事」をテーマにグループインタビューをします。つっこんだ質問の方法、メモのとり方、人から話を聞く時の姿勢などを学びます。

(2)記事を書こう

表からだけでは見えない事実を、取材で掘り起こします。さらに、集めた情報を取捨選択し、読み手に伝わる文章にまとめる方法を学びます。

(3)見出しをつけよう

いくつもの情報の中から「何がニュースか」を探し出し、「誰に伝えたいか」を考えます。ポイントとなる要素を、短い言葉で的確に表現する手法を学びます。

 

詳しくは>>こちら

教員研修

 新聞を活用した授業(NIE)の実践経験が豊富な元中学校教員が出前授業や教員研修に出向き、授業計画にそった実践的な新聞活用の指導を行います。

 ご希望の学校は、日程的に余裕をもって(出前希望日の1か月以上前に)お申し込みください。

 お申し込みはこの下のリンクから申込フォームにお入りいただき、必要事項をご記入のうえ送信してください。

 

◆過去の教員研修の詳しい内容は以下でご覧になれます。

「まわしよみ新聞を体験」(2015年)

「アンテナ立て教材豊かに」(2012年)

「教科ごとで『国語力』指導力を磨く」(2011年)

「新聞で仕事知る授業 新人先生学ぶ」(2011年)

 

申し込みは>>こちら

写真出前授業「見る・撮る・伝える」の作品展~読売新聞東京本社

 読売新聞が小中学校を対象に行なっている写真出前授業「見る・撮る・伝える」で児童・生徒が撮った作品の展示会が読売新聞東京本社3階ギャラリーで開かれている。展示会は、2月27日まで。


 出前授業は、読売新聞の写真大賞事務局が2007年から行なっているもので、展示しているのは、2016年度に開催した首都圏21小中学校の児童・生徒が撮った作品のうち、7校の108点。身近な風景や人たちを撮ったものだが、どれも玄人はだしの作品が並ぶ。


 出前授業は、1コース3回。キヤノンから寄付された一眼レフカメラを使って、同事務局の写真記者がカメラの扱い方から対象物に対する効果あるアングル設定の仕方や光のあて方などを指導。一週間ほどカメラを貸し出して自分たちで作品を撮って2回目にお互いに作品を選ぶ。そうして選んだ作品を最後の授業で発表する。2017年度の授業は4月に募集する予定。


 写真展に参加している学校は以下の通り

横浜市立八景小学校5年
東京都東大和市立第十小学校4年
東京都足立区立入谷中学校2年
埼玉県富士見市立つるせ台小学校6年
埼玉県三郷市立前間小学校4年
東京都大田区立大森東中学校美術部
東京都墨田区立隅田小学校6年

記者講師を派遣します

 大学、行政、公民館、地域のサークルなどへ、第一線で活躍する記者を講師として派遣します。

 政治、経済、教育や医療問題から子育て、スポーツまでテーマはさまざま。記者が自分の取材体験に基づき、率直に語りかけます。

★東京本社(関東、北海道、東北、甲信越、三重の一部を除く東海、福井を除く北陸)

 申込書はこちら>>

★大阪本社(近畿、山口を除く中国、四国、福井、三重の一部)の記者講師派遣

 詳しくはこちら>>

★西部本社(九州各県、山口、沖縄)の記者講師派遣

 詳しくはこちら>>

【会社見学】
■読売新聞東京本社
小学校4年生以上を対象に会社見学の申し込みを受け付けています。取材や記者会見など、新聞記者のさまざまな仕事を学べる体験コンテンツをご用意しております。見学は無料です。
■読売新聞大阪本社
小学校4年生以上を対象に会社見学の申し込みを受け付けています。編集局、印刷、発送場が見学できます。見学は無料です。
【印刷工場見学】
下記の印刷工場で見学を受け入れています。詳しくは各工場にお問い合わせください。
大曲工場 〒061-1274 北広島市大曲工業団地8-2-3    011-370-3151
郡山工場 〒963-0215 郡山市待池台2-60-2       024-963-2210
栃木工場 〒328-0002 栃木市惣社町1693-7       0282-29-3300
群馬工場 〒375-0051 藤岡市本動堂250-5       0274-24-4800
府中工場  〒183-0026 府中市南町4-40-33       042-351-4111
横浜工場 〒246-0002 横浜市瀬谷区北町21-1      045-922-1411
東京北工場 〒114-0004 北区堀船4-2-1        03-3919-4900
清須工場 〒452-0941 清須市西市場5-5-2        052-408-1975
高石工場 〒592-0001 高石市高砂3-40         072-268-3811
神戸工場 〒651-1516 神戸市北区赤松台1-4-13      078-986-0512
尾道工場 〒722-0212 広島県尾道市美ノ郷町本郷1-77  0848-48-5000
坂出工場 〒762-0053 坂出市西大浜北4-1-24      0877-45-1000
京都工場 〒614-8172 京都府八幡市上津屋林61      075-982-0210
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