(2017年6月 5日)
2045年の学力(17)思考停止と規制緩和
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2017年4月24日)
第80回 NIE土曜サロン まわしよみ新聞作り
新聞を授業で使うノウハウを学ぶ第80回NIE土曜サロンが4月22日、読売新聞東京本社(東京・大手町)で開かれ、小中高校の先生ら約20人が集まり、まわしよみ新聞作りに取り組んだ。 日江井俊男NIE部長があいさつした後、保井隆之・教育ネットワーク事務局次長
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(2017年4月21日)
2045年の学力(14)「記述式」で実現したい「考える楽しさ」
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2017年3月27日)
ぬまっち先生コラム74 英語についてボクが思うこと
沼田 晶弘 第74回 英語についてボクが思うこと ♥「外国語活動」に先生は不安いっぱい 2020年度から実施される小中学校の新学習指導要領案が2月14日に文部科学省から公表されました。あれほど焦点になっていたアクティブ・ラーニングという言葉が「多義的で
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(2017年3月 3日)
2045年の学力(11)「好き」は向こうからやってくる
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2017年2月17日)
2045年の学力(10)「白紙」のままでいいよ
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2017年1月30日)
ぬまっち先生コラム65 イルカたちの跳び箱(2)
沼田 晶弘 第65回 イルカたちの跳び箱(2) ♦跳び箱で「イルカショー」! ボクは5段くらいの跳び箱を飛ぶ能力は、基本的に運動神経のあるなしと関係ないと思っています。しかし、前回紹介したようなマットを使った練習法でも、どうしても飛べない子は出てきます
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(2017年1月20日)
2045年の学力(8)頭の中で図形を描く
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2017年1月 7日)
関西大学「関大の知にふれる」
<対象者> 高校生 <主な教科、領域> 法学部、文学部、経済学部、商学部、社会学部、政策創造学部、外国語学部、人間健康学部、総合情報学部、社会安全学部、システム理工学部、環境都市工学部、化学生命工学部、ビジネスデータサイエンス学部・・・の14学部の教員によ
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(2017年1月 7日)
昭和女子大 出張講義
<対象> 高校生 <主な教科> 国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、美術、外国語、家庭、情報 <プログラムのねらい> 大学の授業を体験しながら各学問領域の概要を知ることが進路選択の手助けになればと思います。また、「学ぶ楽しさ」を知り、大学教員の
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