(2018年8月17日)
異見交論53(下) 「国立大学よ、世界を見てくれ」赤石浩一氏(内閣府政策統括官)
世界を席巻する破壊的イノベーションの中で日本が生き残るためには、国立大学を中核とした強力なオペレーションが必要だ――。「統合イノベーション戦略」をとりまとめた内閣府の赤石浩一・政策統括官(科学技術・イノベーション担当)はそう言う。世界から優秀な研究者や学生、
続きを読む
(2018年6月15日)
異見交論48 「名古屋+岐阜+・・・=新しい国立大学」松尾清一氏(名古屋大学長)
名古屋大学と岐阜大学のアンブレラ(一法人複数大学)構想が注目されている。世界屈指の研究大学を目指す名古屋大学が岐阜大学の賛同を得て、「指定国立大学※」構想に盛り込んだのだ。「東海国立大学機構」(仮称)を設立し、将来はさらに参加大学を増やすという。各キャンパス
続きを読む
(2018年5月 1日)
麗澤大学・中島真志教授著「アフター・ビットコイン」 韓国版出版へ
麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理) 経済学部の中島真志教授の著書「アフター・ビットコイン」が好評につき、韓国での出版が決定しました。 本書は日本銀行出身で、 決済システムの第一人者である中島教授が、 経済学の観点から中央銀行を含む既存金融機関が関与するデ
続きを読む
(2017年12月14日)
野村ホールディングス「為替レートを学ぼう」青山学院初等部
野村ホールディングスの「NOMURAまなぼう教室」の出前授業が11月29日、東京渋谷区の青山学院初等部で行われた。授業を受けたのは、初等部5、6年生の総合活動・販売プロジェクトに参加している13人。初等部では社会活動について学ぶために14のプロジェクトがあり
続きを読む
(2017年6月 7日)
SMBC日興証券 「経済や金融について学ぼう」
<対象者> 小学生(5,6年) <主な教科、領域> 社会、生活、家庭科、道徳、総合学習、特別活動 <プログラムのねらい> 子どもたちに経済や金融に興味・関心を持ってもらうために、テキストやカードゲームを活用した体験型の授業を教育現場において行います。
続きを読む
(2017年6月 6日)
みずほフィナンシャルグループ「金融経済教育」
<対象> 小学生(高学年)、中学生、高校生 <主な教科、領域> 社会科、家庭科、総合 <授業のねらい> 金融について基礎的な知識や関心を持ってもらうことを目的 <主な内容> 出張授業では、地域や校種を問わず、依頼に応じて可能な限り対応しており、銀行
続きを読む
(2017年5月 5日)
2045年の学力(15)心のスイッチを切り替える
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
続きを読む
(2017年3月16日)
異見交論34「最強のチームに変える~タテわり・タコツボからシェアド・リーダーシップへ」石川 淳氏(立教大経営学部長)
もはや、ひとりのカリスマリーダー頼みでは生き残れない――。組織改革に悩む企業や自治体などがいま、「シェアド・リーダーシップ」論に熱い視線を注いでいる。職場やチームのメンバー全員がリーダーシップを発揮する状態を指すのだという。なぜカリスマ頼みではいけないのか、
続きを読む
(2016年11月25日)
三菱東京UFJ「金融経済・銀行の仕組みを学ぶ」鎌倉市立大船中
三菱UFJフィナンシャル・グループの出前授業が10月20日、鎌倉市立大船中学校(神奈川県鎌倉市)で行われた。三菱東京UFJ銀行大船支店の山村徹(やまむら・とおる)支店長ら4人が講師を務めた。39人の生徒に銀行の預金、貸し出し、為替など主要業務について説明した
続きを読む
(2016年11月25日)
5企業・団体が出前授業×鎌倉市立大船中(2016)
神奈川県鎌倉市立大船中学校で2016年10月20日、3年生を対象にした企業による出前授業が行われ、読売新聞教育ネットワークに参加している5つの企業・団体がそれぞれの企業の社会的な役割やキャリア教育を生徒たちに教えた。授業は2時間分、90分にわたるもので生徒ら
続きを読む

