東レ「環境教育プログラム」

授業の様子

<対象>

小6、中3


<主な教科、領域>

理科、総合学習


<授業のねらい>

 小6については理科単元「生物と環境」の発展授業として位置づけています。わたしたちの生活と環境(水)がどのようにかかわっているか、また、世界の水問題と日本とのかかわりについて知らせ、その問題の解決にはどのような方法があるか考えさせます。班毎に、東レの中空糸膜を使ったろ過の実験を行い、水問題に貢献する科学技術の仕組みや活用事例を学びます。小学校で学ぶ理科が、社会で役立つ科学技術とつながっていることに気づかせ、理科学習の有用感を高めることを目指します。

 中3については理科単元「科学技術と人間」の発展授業として位置づけています。東レの先端材料(ろ過膜と炭素繊維)を教材として使用し、ナノテクノロジーが身近な生活に活かされていることや、地球環境問題の解決に役立てられていること、さらには、最先端の科学技術が理科の延長線上にあることを伝え、子どもたちの理科への関心を高めます。また、講師が自身の仕事や中学生へのメッセージを伝えるキャリア教育の要素を含みます。


<主な内容>

■環境教育「水処理膜と地球環境問題とのかかわり」(出張授業)

 対象:小6

 関連単元:生物と環境

 時間:1時限(45分)

■環境教育「先端材料と地球環境問題とのかかわり」(出張授業)

 対象:中3

 関連単元:科学技術と人間

 時間:1時限(50分)


イベント的な出張授業とは一線を画し、単元に基づく、発展的な授業として位置付けています。どちらのプログラムも、実際に東レの先端材料を使用した実験器具を使って、児童、生徒に実験してもらいますので、理科室等の実験設備のある教室での実施が必須です。

※費用は無料です。


<対応可能な時期>

年間通じて対応可能。申し込みが多い場合、7月頃に締切る可能性あり。出張授業25件、教材提供35件程度


<対応可能な地域>

東京・大阪・名古屋など各事業場近郊

(2015年1月 8日 08:30)

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