小中高校での取り組み

ネットワークに参加している小中高校から寄せられた情報を編集し、ユニークな取り組みを紹介します。イベントのお知らせなども掲載しています。
地域で取り組む教育活動を報告 奈良市「交流の集い」(2016年2月16日)

 地域で取り組む教育活動を報告し合う奈良市の「交流の集い」(同市教委など主催)が2月13日、同市のなら100年会館で行われた。市立中学校の校区ごとに活動する21の地域教育協議会が、それぞれ成果を紹介し、参加者らは意見交換を行った。
 各協議会は、中学校の斜面の雑草対策に羊を飼って地域と中学生で世話をしている様子、垂仁天皇陵や唐招提寺、薬師寺などがある校区では地域ぐるみで史跡の清掃や伝統文化の体験、または梅や紅花染め、竹炭など地域の特産を生かした活動などそれぞれポスターにまとめて順番に発表した。さらに子どもたちが手作りしたお菓子やせっけんなど「学区ブランド産品」の販売もあった。一方で企業・団体・大学もブース参加し、読売新聞ほか読売教育ネットワーク参加企業の関西電力や大阪ガスが、学校支援プログラムを紹介した。
 別会場では、中学生が地域の大人から職業について学習したことを来場者に説明し、どの発表が良かったかを投票してもらう「ポスターセッション」も行われた。「地区の茶農家の思い」「保育士の裏側」「お客様が快適に過ごす工夫」といった題名で手作りの写真や説明文を掲示しながら、元気よく学習の成果を披露した。

高校生が見た被災地のいま(10)探検隊メンバーの被災体験2

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(9)探検隊メンバーの被災体験1

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(8)復興への心意気に触れ 岩手県陸前高田市

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(7)インドネシア・パレードに参加 宮城県気仙沼市

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(6)地元のまつりに感激 宮城県気仙沼市

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(5)むき出しの赤い鉄骨にぼう然 宮城県南三陸町

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(4)人間の記憶の限界 宮城県南三陸町

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(3)消滅した思い出の深沼海岸 仙台市

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(2)生かされなかった教訓 宮城県名取市

(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(1)復興ボランティアを体験 仙台市

(2016年2月 3日)

日本生命「将来について考えよう」×羽衣学園高

(2016年2月 1日)

日本科学協会「もしも地球が立方体だったら」×文華女子中

(2016年1月 7日)

丸紅「高校生のための『総合商社』講座」×渋谷教育学園渋谷高校

(2016年1月 7日)

三菱東京UFJ銀行「金融経済・銀行の仕組みを学ぶ」×鎌倉市立大船中

(2015年11月17日)

4企業が出前授業×鎌倉市立大船中

(2015年11月17日)

東レ「素材が世界を変える」×鎌倉市立大船中

(2015年11月17日)

大和証券グループ本社「企業の社会的責任について考える」×鎌倉市立大船中

(2015年11月17日)

JTB「心に残る仕事の魅力」×鎌倉市立大船中

(2015年11月17日)

「南極をもっと知ろう!」 NECネッツエスアイ×横浜英和女学院中

(2015年10月 2日)

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