全国小・中学校作文コンクール

戦後間もない1951年(昭和26年)に川端康成氏らを審査委員に迎えて発足し、現在では国内外から3万5095点(第65回・2015年度)の作品を集める“日本一の作文コンクール”です。入賞作品は読売新聞紙面で発表されるほか、毎年、優秀作品集も発行されています。子どもたちの「書く力」を育てる本コンクールは、教育関係者や保護者からの認知度も高く、IT化が進む中、今後ますますその社会的意義が高まっていると認識しています。
第67回作文コンクール優秀作品集 発売(2018年3月 3日)

  第67回全国小・中学校作文コンクール(読売新聞社主催)の文部科学大臣賞など入賞、入選作品を集めた「作文優秀作品集」(紙書籍)が完成し、販売を開始しました。3万点を超える応募作品の中から入選した30作品を掲載しています。価格は2000円(税込み)で、読売新聞の通販サイト>>「マルよ堂」から購入できます。

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