全国小・中学校作文コンクール

戦後間もない1951年(昭和26年)に川端康成氏らを審査委員に迎えて発足し、現在では国内外から3万5095点(第65回・2015年度)の作品を集める“日本一の作文コンクール”です。入賞作品は読売新聞紙面で発表されるほか、毎年、優秀作品集も発行されています。子どもたちの「書く力」を育てる本コンクールは、教育関係者や保護者からの認知度も高く、IT化が進む中、今後ますますその社会的意義が高まっていると認識しています。
第67回全国小・中学校作文コンクール 作品募集(2017年6月 2日)

国内の小・中学校と海外の日本人学校の児童、生徒を対象に作文を募集します。


 【部門】小学校低学年、同高学年、中学校
 【賞】文部科学大臣賞ほか。発表は11月下旬、読売新聞紙上
 【応募規定】400字詰め原稿用紙に自筆。テーマは自由、枚数制限なし。入賞作品の著作権は主催者に帰属
 【応募先】読売新聞本支社、総支局へ。9月13日(水)必着。※作品返却なし
 

 応募の詳細はこちら

 【問い合わせ】読売新聞東京本社事業開発部(03・3216・8606)

 主催=読売新聞社
 後援=文部科学省ほか
 協賛=JR東日本、JR東海、JR西日本
 協力=三菱鉛筆

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