全国小・中学校作文コンクール

戦後間もない1951年(昭和26年)に川端康成氏らを審査委員に迎えて発足し、現在では国内外から3万5095点(第65回・2015年度)の作品を集める“日本一の作文コンクール”です。入賞作品は読売新聞紙面で発表されるほか、毎年、優秀作品集も発行されています。子どもたちの「書く力」を育てる本コンクールは、教育関係者や保護者からの認知度も高く、IT化が進む中、今後ますますその社会的意義が高まっていると認識しています。
第66回作文コンクール優秀作品集 発売(2017年4月11日)

  第66回全国小・中学校作文コンクール(読売新聞社主催)の文部科学大臣賞など入賞、入選作品を集めた「作文優秀作品集」(紙書籍)が完成し、販売を開始しました。価格は2000円(税込み)で、読売新聞の通販サイト「マルよ堂」>>から購入できます。
 また、47都道府県と海外の最優秀作品を集めた電子書籍版は、イーブックジャパンのウェブサイト>>で会員登録すれば、同日から無料で配信を受けられます。文部科学大臣賞に輝いた3作品は、読売新聞の編集特集で要約を公開しておりますが、紙書籍と電子書籍で全文を読むことができます。

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