キャンパス・スコープ

読売新聞社は大学生と共同で、タブロイド判の学生新聞「キャンパス・スコープ」を、4月と10月に発行しています。部数は学生新聞としては最大級の10万部で、全国の大学や高校に届けています。就職活動に役立つ情報を満載した「キャンパス・スコープ就活増刊号」も秋に発行しています。
キャンスコ部員が記者取材に同行!(2017年8月10日)

 7月上旬、キャンパス・スコープの活動でお世話になっている読売新聞教育部の記者の取材に同行させてもらいました=写真=。就活生向けの紙面「就活ON!」の取材で、都内の食品メーカーを訪れました。普段の生活では知ることのできない「記者」の仕事に触れました。

(リポート 広告部3年・詩英里)


 

 キャンパス・スコープでは広告部で約1年半活動しています。広告を作成するときは様々な方へ取材をすることもありますが、実際に記者の取材に同行するのは初めての経験でした。

 印象的だったのは、メモの取り方です。取材をしているときに、「記者はどんな風に相手の言葉をメモしているのかな?」と気になり見てみると、話の内容をいくつかの単語でまとめながら、見返したときに分かりやすいように書く位置などを工夫していました。後から聞いてみると、ポイントになりそうな言葉は線を引いて見返しやすくしておくこともあるそうです。私は普段メモをするときには、聞いた事柄を上から順にだらだらと書いてしまうことが多いため、見習いたいなと感じました。

 また、事前に質問する項目を教えてもらっていましたが、相手の発言に合わせて質問する順番を変えたり、項目を増やしたりしていて、臨機応変な対応にも驚きました。取材をするときには、原稿をイメージしながら聞き取り、事柄を膨らませていくそうです。

 今回の取材同行では、記者の仕事を肌で感じることができました。3年生の私は、普段の学生生活や就活などで、様々な人の話を聞き、メモを取る機会が増えていくので、参考にしたいと思いました。もちろん、キャンスコの活動にも活かしていきたいと思います!

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