(2018年9月 4日)
「アメリカ中間選挙 なぜ注目?」 月刊ワークシート vol.6
9月5日読売新聞朝刊掲載「アメリカ中間選挙 なぜ注目?」の解説ページです。「新聞@スクール月刊ワークシート」は毎月初旬に連載中! 【質問】(4)中間選挙が世界から注目される理由を説明しましょう。 トランプ大統領が就任して2年になります。 【じゅんこ先生の解
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(2018年8月31日)
異見交論54 「国立大学長の3分の2を女性、外国人、企業家に」長谷川真理子・総合研究大学院大学長
読者はもうお気づきだろう。「異見交論」の論者の大半を男性が占めていることに。特に国立大学法人化をめぐる議論では、女性の登壇はゼロだ。なぜか。それは、改革論の最前線に立つ各国立大学の執行部に、女性がほとんどいないからだ。トップの学長では、86人中わずかに3人。
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(2018年8月17日)
異見交論53(下) 「国立大学よ、世界を見てくれ」赤石浩一氏(内閣府政策統括官)
世界を席巻する破壊的イノベーションの中で日本が生き残るためには、国立大学を中核とした強力なオペレーションが必要だ――。「統合イノベーション戦略」をとりまとめた内閣府の赤石浩一・政策統括官(科学技術・イノベーション担当)はそう言う。世界から優秀な研究者や学生、
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(2018年8月17日)
異見交論53(上) 「国立大学よ、世界を見てくれ」赤石浩一氏(内閣府政策統括官)
日本に「イノベーション」(社会変革)を起こすための政策が次々に打ち出されている。2017年末の「経済政策パッケージ」に続いて、18年6月には「統合イノベーション戦略※」も閣議決定。それに先立つ3月には、実行部隊の一つである大学改革担当室が文部科学省ではなく内
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(2018年8月 2日)
【報告】麗澤大学経済学部・工藤優海さんが学長に優勝報告―「ANAプリンセスカップ」
ゴルフ「ANAプリンセスカップ」で優勝した麗澤大経済学部経営学科の工藤優海さんが7月17日、中山理学長を訪問し、優勝の報告をした。 中山学長は、優勝を称えるとともに、最新の心理学の知見を交えながらメンタル面でアドバイス。工藤さんは「今後のプレイで活用し
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(2018年7月31日)
異見交論52 「東大は検定試験導入に軟着陸を」杉山剛士氏(埼玉県立久喜高校教頭)
「大学入学共通テスト※」で英語民間試験の成績を「活用しない」案を最優先とした東京大学ワーキンググループの答申に対し、さまざまな反響が出ている。今回は、埼玉県立久喜高校教頭(参与)の杉山剛士氏。全国高等学校協会の理事として現場の意見に耳を傾けてきた経験を持ち、
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(2018年7月31日)
異見交論51 「東大は、高校の授業改革を止めるな」布村奈緒子氏(都立両国高校教諭)
2020年度から始まる「大学入学共通テスト※」に、民間の英語試験(認定試験)の成績を活用するかどうかを審議していた東京大学ワーキンググループが7月12日、五神真学長に答申を出した。「活用しない」案を最優先とする内容で、答申を受け、五神学長は9月に大学としての
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(2018年6月29日)
異見交論49 「岐阜大+名古屋大=次世代型国立大学」森脇久隆氏(岐阜大学長)
名古屋大学とともにアンブレラ方式(一法人複数大学)で大学経営に当たることを表明した岐阜大学。各地に散らばっていた学内機能だけでなく、市立岐阜薬科大まで取り込んで一つのキャンパスに集約するなど、長い年月をかけて大学の魅力づくりに努力を重ねてきた岐阜大が、今なぜ
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(2018年6月15日)
異見交論48 「名古屋+岐阜+・・・=新しい国立大学」松尾清一氏(名古屋大学長)
名古屋大学と岐阜大学のアンブレラ(一法人複数大学)構想が注目されている。世界屈指の研究大学を目指す名古屋大学が岐阜大学の賛同を得て、「指定国立大学※」構想に盛り込んだのだ。「東海国立大学機構」(仮称)を設立し、将来はさらに参加大学を増やすという。各キャンパス
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(2018年6月 8日)
異見交論47 「定員削減で、世界と競争する国立大学をつくれ」渡海紀三朗氏(元文科相)
自民党の教育再生実行本部高等教育部会が、国立大学の定員削減を盛り込んだ提言(>>PDF)を発表した。少子化にもかかわらず、2004年の法人化以降、国立大学の定員は横ばい状態で、定員削減に踏み込んだ提言は初めてだ。優秀な学生層を集めて研究に力を注ぎ、「世界と競
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