(2018年9月28日)
2018年報告交流会から
読売新聞東京本社で2018年9月に開催された、医師を目指す高校生が大学病院の救命最前線で学ぶ「早期医療体験プログラム」の報告交流フォーラムに、同年のプログラムを経験した高校生と医学生、早期医療体験に関心を持つ高校 1年生など約80人が参加し、メンター役の心臓
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(2018年8月31日)
異見交論54 「国立大学長の3分の2を女性、外国人、企業家に」長谷川真理子・総合研究大学院大学長
読者はもうお気づきだろう。「異見交論」の論者の大半を男性が占めていることに。特に国立大学法人化をめぐる議論では、女性の登壇はゼロだ。なぜか。それは、改革論の最前線に立つ各国立大学の執行部に、女性がほとんどいないからだ。トップの学長では、86人中わずかに3人。
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(2018年7月24日)
異見交論50 「法人化で勝ち得たものを見直せ」黒木登志夫氏(元岐阜大学長)
国立大学は法人化によって文部科学省の「一部署」から独立した組織となり、ようやく「大学の自治」を手に入れた。だが、現実は......。「むしろ今の方が文科省の顔色をうかがっている」と指摘するのは、法人化前後の7年間、岐阜大学長を務めた黒木登志夫氏だ。減少する運
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(2018年6月29日)
異見交論49 「岐阜大+名古屋大=次世代型国立大学」森脇久隆氏(岐阜大学長)
名古屋大学とともにアンブレラ方式(一法人複数大学)で大学経営に当たることを表明した岐阜大学。各地に散らばっていた学内機能だけでなく、市立岐阜薬科大まで取り込んで一つのキャンパスに集約するなど、長い年月をかけて大学の魅力づくりに努力を重ねてきた岐阜大が、今なぜ
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(2018年6月 6日)
「宇宙の謎 迫る探査機」 月刊ワークシート vol.3
6月6日読売新聞朝刊掲載「宇宙の謎 迫る探査機」の解説ページです。「新聞@スクール月刊ワークシート」は毎月初旬に連載中! 【質問】金星探査機「あかつき」や新しく計画されている水星探査機など、宇宙に次々と飛んでいく探査機の働きやこれからの開発に期待することは何で
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(2018年3月16日)
異見交論42「もはや"国立"大学ではないと認識を」上山隆大議員(内閣府総合科学技術・イノベーション会議)
「失敗だ」「いや、必然だった」――国立大学法人化をめぐり、見解の隔たりを明らかにした山極寿一・京都大学学長と五神真・東京大学学長。ただ両学長とも、国立大学法人が「公共財」である点では、まったく揺るぎなく一致する。これに対し、「法人化は必然」としつつ、「国立大
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(2018年3月15日)
異見交論41「法人化は必然 全国立大で最強のシナリオ」五神 真氏(東京大学学長)
「国立大学法人化は失敗だ」と断じた、前回掲載の山極寿一・京都大学長の発言に対し、賛否両論の声が寄せられている。「よくぞ言ってくれた」「いや、法人化は不可避だった」「大学改革は失意の連続だ」......。そうした中、「法人化は必然だった」と当時を振り返るのは、
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(2018年2月20日)
講師一覧
大石 暁 Oishi Akira ●政治 ●防衛 ●ニュース速報 ●日本語 PLOFILE 新潟支局、世論調査部、政治部、メディア編集部、配信部、紙面審査委員会などを歴任。政治部では、首相官邸、防衛庁(現・防衛省)、与野党、国会デスクなどを担当し、防衛問
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(2017年11月17日)
2045年の学力(22)先生!手を挙げて質問しよう
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2017年10月31日)
読売新聞教育ネットワーク 会報34号 2017年10月号
■巻頭特集 医学部目指す高校生32人 大学病院の最前線へ 早期医療体験プログラム ■リポート 新聞@スクール 読売新聞で新企画スタート 「大学の実力」セミナーに約60人 ■リレーエッセー 米ウェズリアン大「ニューイン
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