(2017年8月 3日)
順大学生たちが医療分野の外国人支援に一役
医療分野での外国人支援に一役買おうと、順天堂大学の学生たちが6月24日、埼玉県三芳町立藤久保公民館で外国につながりを持つ子どもとその親を対象にした栄養教室と健康相談を行った。この取り組みは、同大医学部の武田裕子教授の発案で、今年2月に続き、今回が2回目。NP
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(2017年6月 5日)
2045年の学力(17)思考停止と規制緩和
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2017年4月29日)
読売新聞教育ネットワーク 会報28号 2017年4月号
■巻頭特集 慶應義塾大学医学部感染症学教室が特別セミナー 医師志す高校生が耐性菌制御研究の最前線を体験 ■リポート 渋谷教育学園渋谷中学高校で模擬国会 中学選抜ビブリオバトル東京大会に27人が出場 鹿野川
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(2017年3月20日)
ぬまっち先生コラム72 さらにぬまっちに聞け!(3)
沼田 晶弘 第72回 さらにぬまっちに聞け!(3) Q ぬまっちはずっと現場でやっていきますか? ――3番目の質問は、現場の教室から教育研究者になった栃木県のK・Aさんから。「自分の教室とその周辺しか変わらないことに限界を感じ、日本の教育全体をよりよくし
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(2017年2月28日)
読売新聞教育ネットワーク 会報26号 2017年2月号
■巻頭特集 「感染症から命守りたい」ケニアでの挑戦語る 長崎大学熱帯医学研究所・戸田みつるさんが特別授業 ■リポート 全国高等学校ビブリオバトル2016 国学院大学で「新聞のちから」プロジェクト 茨城県で
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(2016年11月29日)
異見交論32「ハーバード流 "グローバルドクター" を育成」田中雄二郎氏(東京医科歯科大学副学長)
もしあなたの子どもが医学部を目指しているのなら、日本国内でしか通用しない国家試験の合格率で志望校を選択するのは勧めない方がいい。2040年、つまりいま18歳なら42歳の働き盛りの頃、日本では「医師余り」の時代が来る、と国が予測しているのだ。では世界はというと
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(2016年9月30日)
順大医療チームに密着 命と向き合う
この夏、天野篤・順天堂大学医学部心臓血管外科教授の医療チームに、医師を志す高校生9人が密着しました。患者と家族の同意をもとに、順天堂医院(東京都文京区)での心臓手術に立ち会い、術後の患者とも面会。医療に携わる心構えを学び、どんな医師になりたいのかを考えました
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(2016年5月 9日)
ぬまっち先生コラム27 世界一の卒業遠足(5)
沼田 晶弘 第27回 世界一の卒業遠足(5) ♣プレゼンはお笑いに学べ! この章の第1回で遠足のスケジュールを見た方は、ん? と思われたかもしれません。 14:00●ルミネtheよしもとでお笑い鑑賞 ルミネtheよしもとは、JR新宿駅南口
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(2016年4月27日)
読売新聞教育ネットワーク 会報16号 2016年4月号
■巻頭特集 18歳選挙権テーマに討論型授業 ~作家・真山仁さん議長に模擬国会 ■リポート 岡野栄之・慶応大学医学部長が高校生に特別講義 中学ビブリオバトル関西大会 サイエンスメンターの教え子が研究発表
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(2015年12月 1日)
読売新聞教育ネットワーク 会報11号 2015年12月号
■巻頭特集 18歳の1票 本紙記者 出前授業■リポート 第2回 高校新聞部 インターハイ新聞コンクール結果■学校×企業 横浜市立西谷中×セブン&アイ・ホールディングス 静岡大付属島田中×読売新聞/ACE 佼成学園女子中高×
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