「医学」の検索結果

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検索結果98

(2015年11月10日)

異見交論21「『臨床五輪』で良医育成」石川和信氏(福島県立医科大准教授)

 人体模型や診療トレーニング機器を駆使し、医師としての臨床スキルの向上を目指すシミュレーション教育。そのスキルを競うユニークな大会、「シムリンピック(シミュレーションメディカルオリンピック=臨床五輪)」(日本医学教育学会主催)※に注目が集まっている。今年7月、

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(2015年11月 4日)

10代女性アスリートを熱血サポート 順大×佼成学園女子中高

自立したアスリートを育成したいと笑顔で講義する鯉川さん  順天堂大学女性スポーツ研究センターは10月26日、佼成学園女子中学校高等学校(東京都世田谷区)で「女性アスリートのコンディショニング」「女性スポーツリーダーシップ」をテーマにした出前授業を行った。20

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(2015年9月30日)

全てを見せた理由 ~順天堂大・天野篤教授による医療プログラム(5・最終回)

 天皇陛下の執刀医として知られる天野篤・順天堂大学医学部心臓血管外科教授(59)と同科は今夏、医師を志す高校生8人を受け入れ、早期医療体験プログラムを行った。8人は読売新聞教育ネットワーク参加校の生徒で、プログラムはネットワーク活動の一環として行われた。生徒た

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(2015年9月24日)

「勇気もらった」女子生徒たちの発見 ~順天堂大・天野篤教授による医療プログラム(4)

 天皇陛下の執刀医として知られる天野篤・順天堂大学医学部心臓血管外科教授(59)と同科は今夏、医師を志す高校生8人を受け入れ、早期医療体験プログラムを行った。8人は読売新聞教育ネットワーク参加校の生徒で、プログラムはネットワーク活動の一環として行われた。生徒た

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(2015年9月17日)

手術からの回復 自分の目で~順天堂大・天野篤教授による医療プログラム(3)

 天皇陛下の執刀医として知られる天野篤・順天堂大学医学部心臓血管外科教授(59)と同科は今夏、医師を志す高校生8人を受け入れ、早期医療体験プログラムを行った。8人は読売新聞教育ネットワーク参加校の生徒で、プログラムはネットワーク活動の一環として行われた。生徒た

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(2015年9月15日)

心揺さぶる小児心臓手術~順天堂大・天野篤教授による医療プログラム(2)

 天皇陛下の執刀医として知られる天野篤・順天堂大学医学部心臓血管外科教授(59)と同科は今夏、医師を志す高校生8人を受け入れ、早期医療体験プログラムを行った。8人は読売新聞教育ネットワーク参加校の生徒で、プログラムはネットワーク活動の一環として行われた。生徒た

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(2015年9月12日)

命預かる覚悟 間近に~順天堂大・天野篤教授による医療プログラム(1)

 天皇陛下の執刀医として知られる天野篤・順天堂大学医学部心臓血管外科教授(59)と同科は今夏、医師を志す高校生8人を受け入れ、早期医療体験プログラムを行った。8人は読売新聞教育ネットワーク参加校の生徒で、プログラムはネットワーク活動の一環として行われた。生徒た

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(2015年9月 4日)

異見交論18「国立大学に文系は不要?」 鈴木寛氏

 下村文部科学相が今年6月8日、国立大学の全学長らに送った通知が波紋を広げている。教員養成や人文・社会科学系の学部は「不要」とも読める内容で、科学者の国会ともいわれる「日本学術会議」が批判の声明文を出し、海外メディアでも報じられるなど、大きな反響を呼んでいる。

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(2015年7月30日)

異見交論17「『本の置き場』から『学び支援の場』に転換を――大学図書館の未来を考える」

 大学図書館に広がる業務委託の波に異議を唱える有川節夫・九州大学元学長と、条件付きで進めることでサービス向上につながると主張する深澤良彰・早稲田大学図書館長。両者の意見に対し、元千葉大学図書館長の土屋俊・大学評価・学位授与機構教授は、米国での先進事例を参考に深

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(2015年7月15日)

大学を歩く:下がり続ける薬学部の卒業率

● 大学を専門に取材する記者のコラムです ●    読売新聞が7月9日付朝刊別刷り特集で掲載した「大学の実力」調査。8回目となる今年、目を引いたのは、薬剤師の養成を目指す6年制薬学部の標準修業年限卒業率(規定の年数で卒業する学生の比率)の低さだ。71.2%と

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