読売新聞社の出前授業(学校向け)

読売新聞社は「伝える」「知る」「広げる」を柱に学校向けの出前授業を行っています。

 

<対象>

小、中、高校生

 

<主な教科・領域>

国語・社会・総合学習など

 

<対応可能な時期>

随時。実施1か月以上前にお申し込みください。

 

<対応可能な地域>

全国

 

<申し込み>

「読売新聞社の出前授業」は、教育ネットワーク事務局が運営しています。

 未登録の学校には、>>登録ページから参加区分「小・中・高校」での登録をお願いしています(ワークシートの配信や企業による出前授業のコーディネートなどを受けられます)。登録後は、下記リンクより応募フォームへお進みください。

>>お申し込みはこちら

 

伝える

主に小中学校の国語で教える<話す><聞く><書く>にあたります。新聞社として長年培ってきた情報伝達や表現の手法を分かりやすく伝授します。

取材相手からどうやって必要な情報を聞き出すか、何を質問すればいいのかといった取材のコツや、取材メモの取り方、メモの内容の取捨選択など取材の基本を教えます。

■インタビューをしよう

■メモを取ろう

出来事をありのままに伝える記録文・報告文の書き方です。

■こんなことがありました

出来事に自分の意見を加える意見文の書き方です。

■私の意見は

課題解決について自分のアイデアを展開する提案文の書き方です。

■提案します!

調べ学習などの成果を新聞の形で伝える「新聞作り」のノウハウを教えます。

■新聞で伝える

「見出し」の働きや付け方のコツ、主役(テーマ)が決める紙面レイアウトといった新聞作りのポイントを伝授します。

■見出しが命

■テーマは何か

意見発表として新聞の投書欄への投稿のすすめです。

■投書にチャレンジ

 

知る

情報入手の技術で、小中学校国語の<読む>にあたります。中心になるのは「新聞の読み方」です。

取材から編集までの流れと、どんなページがあるのか、紙面の構成など新聞の基礎知識を解説します。

■新聞ができるまで

■紙面をながめる

一番伝えたいことを先に書くのが新聞記事の特長です。新聞記事を参考にほかの人に何かを伝える文章の書き方を教えます。

■記事の表現に学ぶ

20万字もの情報が詰まっている新聞を、見出しを頼りに効率よく読み進む手法を伝授します。

■「つまみ読み」のすすめ >>授業例はこちら

記事のスクラップ作りは自分の関心が基準です。自身の関心をより明確にして知識の幅を広げるスクラップ作りのノウハウです。

■自分流が大切 >>授業例はこちら

「これはほかの人にも教えたい」という記事を選び、なぜそのニュースを選んだか意見交換します。コミュニケーション能力も向上します。

■私の「いちおしニュース」

同じ出来事でも新聞によって扱いや書き方が異なります。社会には多様な見方・考え方があることを伝えます。

■新聞読み比べ

 

広げる

児童生徒の知識を深め、関心の幅を広げます。

SNSの発達などにより起きた「情報洪水」。情報活用のプロである記者が、身の回りにあふれる情報とどう向き合い、どう活用するかを伝授します。

■ネット情報と新聞記事

■危険な「鵜呑み」

■フェイクニュースと向き合う

■報道写真を読む

新聞記事を使ってグループでオリジナルの新聞を作ります。情報の価値判断や見出し付けなどを通じたコミュニケーション能力も開発します。

■「まわし読み新聞」を作ろう

「職種のデパート」と呼ばれる新聞社。編集のほか広告、販売、事業さらに技術系と多彩な職種はキャリア教育の格好の教科書です。

■新聞記者24時間

■広告のヒミツ

■新聞が届くまで

■展覧会を開くには

■新聞社のテクノロジー >>詳しくはこちら

「政治ってなに?」「なぜ投票に行くのか」といった素朴な疑問に、取材経験豊かな記者が答える主権者教育です。

■18歳の1票 >>詳しくはこちら

専門記者によるスペシャル授業。「再生医療は今」「紛争地からの報告」「日本銀行の仕事」など新聞社ならではの幅広いテーマを用意しています。

■臓器移植の最先端

■英字新聞で知る世界 >>授業例はこちら

新聞に掲載された日本や世界の人々の「生き方」を学ぶことは、質の高いキャリア教育であり、道徳教育にもつながります。

■生き方を学ぶ

 

◆動画でわかる!出前授業

 学校で行われている出前授業の一例です(2分)。