「小学生」の検索結果

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(2018年4月13日)

異見交論44(上)国立大学は納税者への責務を果たせ 神田眞人氏(財務省主計局次長)

 「国立大の法人化は失敗」と断じた京都大学・山極学長への反響は、真っ二つに分かれた。賛成の大半は国立大学関係者で、それ以外の読者からは厳しい批判が寄せられている。どちらの立場で考えるかはともあれ、国立大学には運営費交付金だけでも毎年1兆1000億円の税金が投入

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(2018年3月 5日)

異見交論39 「安心して学べるキャンパス、ハードよりハートで」LGBT当事者として 杉山文野氏

 津田塾や日本女子など複数の女子大学が「女性」の定義見直しに踏み込もうとしていることに対し、性同一性障害の当事者の杉山文野さんは「歓迎」と喜ぶ。と同時に、それだけでは不十分だとも指摘する。各大学が目指す多様な人々が「安心して学べるキャンパス」とは、どのようなも

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(2017年12月14日)

野村ホールディングス「為替レートを学ぼう」青山学院初等部

 野村ホールディングスの「NOMURAまなぼう教室」の出前授業が11月29日、東京渋谷区の青山学院初等部で行われた。授業を受けたのは、初等部5、6年生の総合活動・販売プロジェクトに参加している13人。初等部では社会活動について学ぶために14のプロジェクトがあり

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(2017年11月 6日)

ぬまっち先生コラム91 セルフラーニング(6)

沼田 晶弘 <<第90回 セルフラーニング(5)  ボクがアメリカの大学に留学していた時、最初しばらくは「アキは日本人なのに、英語がうまくなってきたね」と言われました。それが3年くらい経つと、「アキって日本語うまいよね」と言われるようになりました。  実はボ

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(2017年11月 2日)

地域で交流 東京・田端中でオープンスクール開催

 東京都北区立田端中学校(石川俊一郎校長)で10月21日、「第10回田端学びの郷オープンスクール」が開かれ、同校の生徒や保護者が、地域の人たちによる茶道、華道、フラダンスなど20講座で学んだ。同校は、近くの田端小学校、滝野川第四小学校とのファミリー校制度を採っ

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(2017年10月20日)

2045年の学力(21)「書く」「話す」英語入試で、発信力を強化

 「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め

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(2017年9月25日)

ぬまっち先生コラム85 中学生がやってきた(4)

沼田 晶弘   ■話を弾ませる必殺ワザ  中学生たちの質問が続きます。   Q 私は普段人見知りで、しゃべる時に言葉が出てこないんですけど......。   ボク 今日、めっちゃ子どもとしゃべってたんじゃない?(笑) 教育実習でしゃべれない人って、「間違った

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(2017年8月10日)

「こども参観日」に新聞講座 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(東京都千代田区大手町)で2日、「こども参観日」が開かれ、読売KODOMO新聞編集部の飯田真優子記者が、新聞記事の構造について話したり、「KODOMO新聞」を使ったクイズを行なったりして、子どもたちに新聞の読み方を説明した。

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(2017年7月24日)

ぬまっち先生コラム76 元タンニンより愛を込めて(2)

沼田 晶弘   ■ボクのメソッドの集大成  みなさんがこのコラムをお読みのころ、ボクの4冊目の本『「変」なクラスが世界を変える! ぬまっち先生と6年1組の挑戦』(中央公論新社)が発売されていると思います。ボクにとっては、この11年間の教師生活の「すべてを出し

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(2017年7月20日)

異見交論36 大学生に「体育」は不可欠だ 小林勝法氏(文教大学教授)

 大学教育における「体育」の重要性が見直され始めている。1991年の大幅な規制緩和に伴う大学設置基準の「大綱化」で必修科目から外され、多くの大学が選択科目としていたが、必修科目に復活させる動きが出てきたのだ。背景には、大学生の体力やコミュニケーション能力の問題

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