「経済」の検索結果

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検索結果269

(2018年6月 1日)

明治学院大×東京商工会議所中央支部 老舗企業の魅力を動画で紹介 !

 明治学院大(松原康雄学長)は、東京商工会議所中央支部 (大谷信義会長:松竹株式社代表取締役会長)と共に若い世代・外国人に老舗企業の魅力を伝えるPR 動画を制作しました。2017年10月2日に締結した 「中央区老舗企業の動画制作に係る協定」基づき、進められたも

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(2018年5月22日)

異見交論46 「国立大学よ、時代感覚を磨け」小林喜光氏(経済同友会代表幹事)

 大学改革を議論する政府の会議には、財界人も関わっている。その一人、小林喜光・経済同友会代表幹事は「国家価値の最大化」には大学のガバナンス(統治)改革が重要だという。データを持つ限られた者がAIを使って社会を変える「データ専制主義時代」、そこで国際競争に勝ち残

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(2018年5月 1日)

麗澤大学・中島真志教授著「アフター・ビットコイン」 韓国版出版へ

 麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理) 経済学部の中島真志教授の著書「アフター・ビットコイン」が好評につき、韓国での出版が決定しました。  本書は日本銀行出身で、 決済システムの第一人者である中島教授が、 経済学の観点から中央銀行を含む既存金融機関が関与するデ

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(2018年4月23日)

麗澤大学 高校生のための「国際理解特別講座」

 麗澤大学(千葉県柏市/学長:中山理)は2002年度より高校との連携教育(高大連携教育)の一環として「国際理解特別講座」を高校生のための専門的な授業とキャリア形成を目的にスタートし、 今年で16年目を迎えます。  今年度の本講座は5月から8月にかけ、 麗澤大学

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(2018年4月13日)

異見交論44(下)国立大学は納税者への責務を果たせ 神田眞人氏(財務省主計局次長)

 「過度の評価と競争」――国立大学法人化の影響を尋ねると、大半の大学関係者がこう答える。大勢の教職員が手分けして大量の書類を書き、外部の人たちも交えた複数回の会議を開かざるをえない、評価に金と時間、手間をとられ、とてもじゃないが「活力ある、個性豊かな国立大学」

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(2018年4月 4日)

異見交論43 国立大への税金投下に「正当性なし」冨山和彦氏(経営共創基盤 代表取締役CEO)

 法人化した国立大学への国からの運営費交付金は、総額約1兆1000億円にも達する。文部科学省の「内部組織」ではなく「自由に運営する」経営体であっても、運営に必要な最低限の額を保障することになっているからだ。これに対し、欧米の有力大学の経営に明るい冨山和彦・経営

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(2018年3月16日)

異見交論42「もはや"国立"大学ではないと認識を」上山隆大議員(内閣府総合科学技術・イノベーション会議)

 「失敗だ」「いや、必然だった」――国立大学法人化をめぐり、見解の隔たりを明らかにした山極寿一・京都大学学長と五神真・東京大学学長。ただ両学長とも、国立大学法人が「公共財」である点では、まったく揺るぎなく一致する。これに対し、「法人化は必然」としつつ、「国立大

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(2018年3月15日)

異見交論41「法人化は必然 全国立大で最強のシナリオ」五神 真氏(東京大学学長)

 「国立大学法人化は失敗だ」と断じた、前回掲載の山極寿一・京都大学長の発言に対し、賛否両論の声が寄せられている。「よくぞ言ってくれた」「いや、法人化は不可避だった」「大学改革は失意の連続だ」......。そうした中、「法人化は必然だった」と当時を振り返るのは、

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(2018年3月 9日)

異見交論40「国立大学法人化は失敗だ」山極寿一氏(京都大学学長)

 国立大学が「民間発想のマネジメント」により「自律した経営」をする「法人」となって、十余年。以来、国から支給される基礎的な運営資金が毎年削減される中、教育や研究に充てる資金を、国立同士、あるいは私立や公立と競い合うようになった。教育や研究はどの大学もが担う使命

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(2018年2月23日)

異見交論38 「多様な性」に向き合う女子大 髙橋裕子学長(津田塾大)

 女子大学が「女性」の定義の見直しを検討している。性同一性障害を持つ人や性別を変更した人を受け入れ、支えることができるキャンパスをつくろうとしているのだ。だが、共学化ではないという。「世界の動きをいち早く捉え、変革を担う女性を輩出する。それが女子大のミッション

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