(2016年10月21日)
2045年の学力(2)アクティブラーニングと読み書きそろばん
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2016年10月10日)
ぬまっち先生コラム49 ボクのアクティブ・ラーニング論(3)
沼田 晶弘 第49回 ボクのアクティブ・ラーニング論(3) ♦ボクが歴史の授業の前に教えること 「なぜ、アクティブに学ぶ必要があるのか」を、子どもに理解させるのは難しいことです。 例えば、1560年に織田信長が今川義元を桶狭間で破ったことを学ぶと、将
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(2016年10月 7日)
2045年の学力(1) You must be your agent
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2016年10月 5日)
田園調布学園×逗子開成高校が新たなビジネスモデルを探りコンテスト
田園調布学園高等部と逗子開成高校による「合同イノベーションコンテスト」が9月25日、東京都世田谷区の田園調布学園中等部・高等部で開かれた。テーマは「伝える」「コンビニに追加」のいずれかを選び、新たなビジネスモデルを提案する内容。一部上場企業を中心とした役員O
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(2016年9月30日)
読売新聞教育ネットワーク 会報21号 2016年9月号
■巻頭特集 高校生9人が順天堂大医療チームに密着 心臓手術に立ち会い、医師の使命学ぶ ■リポート 本屋に行こう@有楽町 石田衣良さんら街の本屋の魅力語る ■出前授業 生野南小×江崎グリコ 「よく噛む」効用を指南 六ツ
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(2016年7月30日)
異見交論28「留学推進に成果の可視化が不可欠」木村 孟氏
海外留学の結果、留年する大学生が増えている実態が、読売新聞「大学の実力」調査※で明らかになった。休学してのぞむ私費留学だけでなく、本来留年しなくてもよい大学間協定による交換留学でも目立っている。留年を恐れず世界に飛び立つ、意欲あふれる若者が育ちつつあると歓迎
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(2016年7月 4日)
ぬまっち先生コラム35 ワードバンク(4)
沼田 晶弘 第35回 ワードバンク(4) ♣ルパン三世の置き手紙 おなじみ、ルパン三世は狙った獲物を盗んだ後、コミカルな似顔絵のついた犯行声明を残していきます。 「このお宝はいただいたぜ!」 ルパンタイムも同じです。 「この言葉はいただいたぜ!」
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(2016年6月23日)
異見交論27「第4次産業革命の核は『地べたの大学』」西岡靖之氏(法政大教授)
国の「経済財政運営と改革の基本方針2016」(骨太の方針)が6月2日に閣議決定され、いま世界で進む「第4次産業革命」への迅速な対応が打ち出された。その推進力として「産学連携」を前面に押し出し、安倍首相が「日本の大学は生まれ変わります」とまで宣言するが、さて担
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(2016年5月18日)
大学を歩く:10年連続で志願者数が増え続けている大学
● 大学を専門に取材する記者のコラムです ● 言うは易し、行うは――の好例は、大学での情報公開かもしれない。国が法令改正までして推進を迫って久しいのに、読売新聞「大学の実力」調査の一覧表を眺める限り、まだ先は遠いと感じる。 とりわけ「非公開」が目に付
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(2016年4月 7日)
異見交論26「今のままの大学では生き残れない」 神田眞人氏(金融庁参事官)
中央教育審議会の答申やさまざまな法改正などを追い風に、大学の教育、研究の現場が変わりつつある。かつては当たり前だった一方的な講義形式の授業や、外部から資金を獲得できない研究などは「問題」とされるようになった。だが、財務省主計局主計官として大学運営を見てきた金
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