(2023年1月27日)
平和のため、大学生に何ができるか? ~ ウクライナ支援オンラインイベント
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって、1年が経とうとしている。厳しい冬を迎えても戦火は絶えず、子どもたちの犠牲も後を絶たない。2022年夏にポーランドでの避難民支援に参加した私自身も、苦しんでいる人の力になる活動を継続できないことにもどかしさも感じ
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(2022年12月16日)
読み解く力 野田村の実践(上)記事基に 教材シート
読み、考える テストで成果 岩手県北東部の野田村で小中学生の読解力を高める取り組みが効果を生んでいる。読売新聞が記事を基に作成した教材「よむYOMUワークシート」の活用が柱だ。取り組みの狙いと教育現場の努力を取材した。(伊藤彰浩) 「読解力と表現力に課
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(2022年12月16日)
読売新聞 技術総合職「新聞社ならではのテクノロジー」
読売新聞東京本社は、メディアエンジニア(技術総合職)の技術を紹介・説明する出前授業「新聞社ならではのテクノロジー」を開講しています。担当社員が新聞制作の裏側を支える技術をお伝えします。 対象は、小学生から大学院生までどの年代にも対応します。 <対象>
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(2022年12月12日)
第72回 全国小・中学校作文コンクール 各賞決まる
第72回全国小・中学校作文コンクールは国内外から6466点の応募があり、中央最終審査審査で各賞が決定しました。部門の最高賞となる文部科学大臣賞受賞者は次の方々です。(以下、敬称略) 文部科学大臣賞3点の全文は、要約の下の「全文を読む」をクリックしてご覧いた
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(2022年12月11日)
心も満腹 子ども食堂~IKEBUKURO TABLE
最近、耳にすることが多くなった「子ども食堂」。コロナ禍でも多くの子どもや子育て世帯の支えになっている。大学生たちが主体となって活動している場所があると聞き、取材した。 (上智大学・島田遥=キャンパス・スコープ代表、写真も) SDGs(Sustai
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(2022年12月 1日)
「稲城の梨」の魅力 クラウドファンディングで発信(東京・稲城市立南山小学校)
東京都では最大の梨の産地として知られる稲城市の小学生たちが、地元の梨を使った総合学習に取り組んでいる。自分たちで作る「模擬会社」を中心に、クラウドファンディングも活用しながら、地域の魅力を発信している。 届け!僕らの稲城‼~【idea market】
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(2022年10月25日)
西南学院大読書教養講座、桐野夏生さんが出講へ
『OUT』『柔らかな頬』など数々の話題作を世に放ち続ける桐野夏生さんが、西南学院大学読書教養講座に登場します。「無意識の正体に迫る仕事」をテーマに、桐野作品を読み込んできた西南学院大の学生たちとトークセッションを繰り広げます。コーディネーターは田村元
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(2022年10月10日)
目指せ!女子野球の星~キャンスコ46号から
女子野球チームの活動が全国で活性化している。高校での創部も相次ぎ、プロ野球球団も続々参入。コロナ下でスポーツのあり方が問われる中、白球を追う同世代を取材した。(上智大学・島田遥、日本女子大学・田邊千代、写真は読売巨人軍提供) 巨人も23年始動目指す
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(2022年9月13日)
戦争 もう二度と......体験した人に聞く
小学生と保護者計10人が参加 戦争を体験した人に当時の話を聞いて平和について考えるイベントが8月、東京都新宿区の薬王寺地域ささえあい館で開かれた。小学生と保護者計10人が参加し、食べ物や疎開、空襲などについての話に耳を傾けた。夏休みの自由研究にも活用でき
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(2022年8月23日)
関西大学読書教養講座、講師は柚月裕子さん
読売新聞に自身初の家族小説となる「風に立つ」を連載中の柚月裕子さんが、作家活動の原点、読書遍歴などを語ります。抽選で300人(小学生以上)をご招待します。 【日時】2022年11月26日(土曜日)午後1時半開会(開場は午後0時半頃) 【会場】関西大学
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