三浦工業「プラネタリウム環境教育プロジェクト」

移動式プラネタリウム(画像はイメージです)

 読売新聞と三浦工業では、小学校へ訪問して、気象キャスター(気象予報士)による環境授業とプラネタリウム鑑賞を通じて、次世代を担う子どもたちに環境の大切さを伝える「プラネタリウム環境プロジェクト」を実施します。移動式プラネタリウムを設置し、実際に鑑賞していただきます。星空と天気を通じて、環境問題を考えるきっかけを提供していきます。

※2019年度の募集は終了しました

 

<対象>

小学4~6年生

※複数クラスでの対応も可能です。

 

<主な内容>

■気象キャスター(気象予報士)による環境授業(約25分)

 気象キャスターが先生となり、星空と天気、地球温暖化の関係などについて、分かりやすく紹介します。

■プラネタリウム鑑賞(約20分)

 移動式プラネタリウムを学校に設置し、プラネタリウムの鑑賞会を行います。

 プラネタリウムは、「目の前のこと、色んな角度から見てみよう。」をコンセプトにした、本企画オリジナルの内容です。

 

※プラネタリウムは直径約7m、高さ4.5mの移動式ドーム型テントです。体育館など屋内設置が可能な場所のご提供をお願いします。機器の設定上、前日朝からの搬入・当日夕方(終了時間によっては夜)の搬出となります。

※合計45分のコースですが、複数クラスでの実施をご希望の場合、前半の環境授業の合同受講をお願いする場合があります。プラネタリウムの1回あたりの鑑賞人数は最大30名程度のため、クラスの人数によっては複数グループに分かれての鑑賞となります。

※本プロジェクトは、三浦工業と読売新聞社の共同企画です。

 

<費用>

無料

 

<対応可能な時期>

2019年7月~10月 全国5校程度の実施を予定

 

<対応可能な地域>

都市部を中心に全国で応相談

※場所や施設などにより、ご希望に沿えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。


これまでの授業

■2019年10月16日/京都市立命館小(宮城)6年生107人

 >>京都市でも「プラネタリウム環境教育」 ...三浦工業×読売新聞

■2019年10月10日/仙台市立高砂小(宮城)6年生68人

 >>三浦工業×読売新聞「プラネタリウム環境教育」、5校目は東北で実施

■2019年10月4日/流山市立西深井小(千葉)1~6年生189人

 >>「プラネタリウム環境教育」を千葉・流山市でも開催...三浦工業×読売新聞

■2019年10月2日/市原市立有秋東小(千葉)4~6年生121人

 >>千葉・市原でも「プラネタリウム環境教育」...三浦工業×読売新聞

■2019年9月10日/岡崎市立六ツ美中部小(愛知)4~6年生141人

 >>三浦工業×読売新聞「プラネタリウム環境教育」愛知県で実施

■2019年7月3日/松山市立堀江小(愛媛)6年生113人

 >>三浦工業×読売新聞「プラネタリウム環境教育」スタート!

(2019年6月23日 17:40)
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