「経済」の検索結果

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検索結果269

(2023年5月16日)

磯田道史さんら語る、歴史に学ぶコロナ対処...活字文化公開講座@二松学舎大学

 国際日本文化研究センター教授で日本史家の磯田道史さんを講師に迎えた活字文化公開講座が3月18日、東京都千代田区の二松学舎大学で開かれた。昨年の創立145周年に歴史文化学科を開設した同大学が活字文化推進会議と主催し、読売新聞社が主管した。磯田さんは「歴史を学び

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(2023年5月 8日)

高校生の英語ディベート大会 渋谷幕張が優勝

◆4年ぶりに対面開催     高校生3人のチームが英語による即興の討論を繰り広げる「第12回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯全国大会」(メディアパートナー・読売新聞社)が、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。    大

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(2023年4月27日)

循環型経済のヒントは江戸にあり ~ 映画「せかいのおきく」で考える

 SDGsの実現に向けて欠かせない「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」。実現のためのヒントを求めて、映画製作者と自然科学者が連携するプロジェクトによって製作された映画の上映会に足を運びました。 (早稲田大学・朴珠嬉)   「YOIHI PROJECT」の

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(2023年3月31日)

高校生向けオンラインセミナー(3)

10月23日 順天堂大学 天野篤 特任教授(心臓血管外科)/山本祐華 准教授(産婦人科)/田端実 主任教授(心臓血管外科)/中西啓介 准教授(心臓血管外科) 医師ってなに?  順天堂大学の医師4人は、目指すべき医師の姿や心構えなどについて講義した。   201

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(2023年2月20日)

本選考がスタートした件【就勝コラム#9】

 新聞を活用して大手マスコミの内定を勝ち取った先輩メンバーが、24卒の皆さんに就活の実体験をお話します。   ● 「盲点」の学業を突かれ苦戦 本命のマスコミに全力 ~2月    あっという間に迎えた2月は、緊張でずっと張り詰めていました。    まずは製菓メー

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(2023年2月14日)

大きいチャイルドペナルティ《記者のじぶんごと》

27.  1月23日公開の当欄コラム「『異次元の少子化対策』への期待」に、知り合いから感想が届いた。社会人の子を持つ記者が、仕事を続けるうえでやりとりしてきた同世代の女性たちからの期待だ。いくつかを紹介したい。    個々人の妊娠・出産に深くかかわる助産師は昨

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(2023年2月 3日)

コドモが減ると、困るコト《記者のじぶんごと》

26.  岸田首相の施政方針演説のニュースをテレビで見た中学生と高校生の我が子たちの会話が聞こえてきました。    「世界の人口が80億人にまで増えて食糧危機が問題になっているから、日本だけでも減りそうでよかったね」「国がやることなのかな。なぜ日本人だけを増や

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(2023年1月30日)

キャンパス・スコープを英語の授業で活用 ~ 福岡県立嘉穂東高校「平和とは」考えた

  2022年10月に発行したキャンパス・スコープ46号は、全国の大学や図書館など700を超える施設で配布されました。46号のテーマは、「平和とは」。ウクライナからの留学生や、支援に関わる同世代などの思いを取り上げた内容に注目し、「授業でキャンパス・スコープ

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(2023年1月25日)

SDGs×就活 失敗しない企業選びとは ~「SDGs経営」渡辺林治さんインタビュー

 SDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)という言葉を耳にしない日はありません。就職活動(就活)でも、SDGsを意識して企業や業界を選ぶ大学生も多いと思います。では、具体的にどのような企業を選んでいけばいいのでしょうか。4月に3年生となり、就活に臨む私もと

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(2023年1月23日)

「異次元の少子化対策」への期待《記者のじぶんごと》

25.  岸田首相が1月4日、年頭記者会見で今年の優先課題の一つに「異次元の少子化対策」をあげた。昨年の出生数が初めて80万人を割り込む公算が高いことに触れ、「これ以上放置できない課題だ。出生率を反転させなければならない」と語った。〈1〉児童手当などの経済的支

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