(2016年11月29日)
第66回 全国小・中学校作文コンクール 日本一決まる
第66回全国小・中学校作文コンクールの中央最終審査会が行われ、各賞が決まりました。各部門の最高賞となる文部科学大臣賞受賞者は次の方々です。(敬称略) =11月29日の読売新聞に掲載しました= ※クリックで要約をお読みいただけます ◆小学校低学年 >>「
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(2016年11月 4日)
2045年の学力(3)並行処理力
「高大接続」という言葉が独り歩きしている。目まぐるしく変わる世界で、私たちの子どもはどんな力を求められるのか、それにふさわしい教育を創っていこう。そんな思いで始めた改革だったが、その方向に進んでいるのだろうか。議論を進めてきた責任者の一人として、改革に込め
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(2016年10月28日)
静岡県審査で高田さんの作品が今年も最優秀賞
「第66回全国小・中学校作文コンクール」の静岡県審査が行われ、中学校の部で静岡サレジオ中(静岡市)の高田愛弓(あゆみ)さん(3年)の作品「赦しの種」が最優秀賞に選ばれた。高田さんは3年連続で県の最優秀賞。2年連続で全国の最高賞の文部科学大臣賞に輝いている。
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(2016年10月10日)
ぬまっち先生コラム49 ボクのアクティブ・ラーニング論(3)
沼田 晶弘 第49回 ボクのアクティブ・ラーニング論(3) ♦ボクが歴史の授業の前に教えること 「なぜ、アクティブに学ぶ必要があるのか」を、子どもに理解させるのは難しいことです。 例えば、1560年に織田信長が今川義元を桶狭間で破ったことを学ぶと、将
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(2016年10月 3日)
ぬまっち先生コラム48 ボクのアクティブ・ラーニング論(2)
沼田 晶弘 第48回 ボクのアクティブ・ラーニング論(2) ♣馬を水辺に連れていっても...... 有名な英語のことわざにこういうものがあります。 You can take a horse to the water, but you can't
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(2016年8月20日)
異見交論30「『考え、議論する』人を育てる ~道徳の特別教科化(下)」鈴木明雄氏
■生徒に「学ぶ楽しさ」伝えたい ――壮観! 色とりどりの幟(のぼり)が立ち並ぶ校長室は初めてです。「自主自立 自由と責任」「国際理解」......。見覚えのある内容ですね(笑)。 鈴木 昨年3月に公表された学習指導要領道徳科の22の価値内容項目の手がかりと
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(2016年7月 4日)
ぬまっち先生コラム35 ワードバンク(4)
沼田 晶弘 第35回 ワードバンク(4) ♣ルパン三世の置き手紙 おなじみ、ルパン三世は狙った獲物を盗んだ後、コミカルな似顔絵のついた犯行声明を残していきます。 「このお宝はいただいたぜ!」 ルパンタイムも同じです。 「この言葉はいただいたぜ!」
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(2016年6月27日)
ぬまっち先生コラム34 ワードバンク(3)
沼田 晶弘 第34回 ワードバンク(3) ♣東日本大震災で学んだこと ボクがインパクトライティングやNGワードを最初に思いついたのは、世田谷小に赴任してすぐですが、はっきりその方法を確立したのは11年に2年生を持った時でした。このクラスの3分の1がこの
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(2016年6月20日)
ぬまっち先生コラム33 ワードバンク(2)
沼田 晶弘 第33回 ワードバンク(2) ♣川端康成に書き方を学べ! よい作文には「インパクト」がある。 これがボクの作文に対する持論です。インパクトの中身は「自分がこの作文で書きたいと強く思うこと」です。その思いが強ければ強いほど文章にインパクトが
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(2016年6月13日)
ぬまっち先生コラム32 ワードバンク(1)
沼田 晶弘 第32回 ワードバンク(1) ♣みんな「作文が苦手」なのはなぜ? みなさん、文章を書くことは好きですか? なぜいきなりこんなことを聞いたかというと、3年生の最初の授業で「作文が苦手な人、手を挙げて!」と言ったら、ほぼ全員が挙げたからなんで
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