(2021年7月28日)
文・理超え 企業巻き込む 記者の目
文と理の間には 文系と理系との関係、あるいは、そのすれ違いや協力の仕方について、意識して考え出したのは1992年からだった。新聞社の中で科学部というセクションに籍を置き、毛利衛さんの国際宇宙ステーション滞在など理工系や医学分野の取材を始めた年だ。20
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(2021年7月28日)
文・理超え 企業巻き込む 担当者に聞く
■文系理系の最強タッグ 中央大学付属高校教師(国語) 北島咲江さん 中央大学付属高校教師(生物) 元山敬太さん (2021年4月4日取材) 校内ゴミ2週間で110キロ削減 小川祐二朗 紙面に登場していただいたのが2020年9月。その後、どうなり
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(2021年7月28日)
文・理超え 企業巻き込む 中央大学付属高校
国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の認知度も上がり、授業に取り入れる学校が増えている。新型コロナウイルスの感染拡大で、対面授業は難しく、協力企業との打ち合わせも困難を強いられたが、中央大学付属高校(東京都)では、異色の経歴を持つ教師2
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(2021年7月26日)
グローバル・ファミリービジネス研究センター新設―麗澤大学
この記事は、教育ネットワーク参加団体「麗澤大学」からのお知らせです ~実践的な国際共同研究を通じて起業家精神を持った後継者を育成~ 麗澤大学は2021年7月1日、「グローバル・ファミリービジネス研究センター」を新設いたしました。 本センターは、「後継者育
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(2021年7月 9日)
「難民救う」方法探る 記者の目
Z世代の思考とは? 記事に登場してもらった山口由人さんは、2004年生まれ。1990年後半から2012年ごろに誕生した「Z世代」、そのど真ん中だ。 私は「団塊の世代はこうだ」とか「新人類はこうだ」とかいった世代論にはこれまで与しないできたが、Z
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(2021年7月 5日)
MyScope 45. 雑談の場
45. 雑談の場 流通経済大学3年 石井美帆 「俺、恋をしてみたい。でも、相手がいないんだ」と先輩の男性。 「出会いを増やし、様々な人と関われば、そのうち見つかりますよ」と私。 仲の良い10人ほどの学生同士で、授業の合間や放課後に雑談をするのが好き
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(2021年6月30日)
魚の命 ふる里に還元 記者の目
日本の伝統技法を活用 2020年4月から本紙朝刊教育面で、月1回の連載「SDGs@スクール」がスタートした。今後の試金石になる初回の題材をどうするか。1番バッターに指名された記者は年明けから、いろいろな授業や研究活動に関する文献を調べ始めた。 そのなか
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(2021年5月26日)
「SDGs2021 高校生ソーシャル・アイディアコンテスト」開催―麗澤大学
この記事は、教育ネットワーク参加団体「麗澤大学」からのお知らせです ~高校生のアイディアで地球と社会の課題解決を~ 麗澤大学では、8月22日(日)のオープンキャンパスで「SDGs2021 高校生ソーシャル・アイディアコンテスト」を開催いたします。 このコ
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(2021年5月21日)
持続可能な未来 ゲームで考える(千葉県立成田国際高校)
千葉県立成田国際高校・石毛一郎先生 ゲームを使って、SDGsを学ぶ地理の授業を2、3年の年度初めなどに行っています。高校生が「持続可能な未来」について考えるきっかけとなっています。 使っているのは、2030年の世界がどうなっているかをシュミレーシ
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(2021年5月19日)
肩身が狭い?オンライン授業【新型コロナ 学生リポート】(31)
新型コロナウイルスの国内での感染が収まらず、キャンパス・スコープ(キャンスコ)のメンバーが通う大学の多くで、オンライン授業が再開されています。この1年で慣れてはきたものの、授業を受ける場所に困る声なども少なくありません。(流通経済大学3年・石井美帆)
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