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(2018年9月18日)

よみトク英語講座 第6回「Med school scandal spurs anger, shock(東京医大 女性の志 裏切る)」

 今回の話題は、東京医科大学の女子受験者に対する入試減点問題です。7月に発覚した問題で、大学側は「女性は結婚、出産で離職すると復職しないことが多いため、現場の労働力を確保するために男性の入学を優遇した」として、得点操作の事実を認めています。今後、医学部を受験す

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(2018年9月 3日)

よみトク小論文講座第6回「『共助』という考え方」

 大雪、地震、豪雨など、今年も日本は各地で自然の猛威に見舞われています。今回は、今年6月に発生した大阪北部地震について書かれた記事をもとに、近年重要性が指摘されている「共助」という考え方について一緒に学んでいきましょう。また、小論文作成のヒントとして、課題文か

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(2018年8月15日)

よみトク英語講座 第5回「Govt to aid recycling of plastic waste(プラごみ 行き場なし 中国が輸入制限 国内処理も限界)」

 今回の話題は,プラスチックごみの処理についてです。これまで日本は,廃プラスチックを主に中国へ輸出することで処理してきましたが,輸入規制が導入された現在,リサイクル設備の新設やプラスチック製品をそもそも使用しない工夫などが不可欠になっていくと考えられます。  

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(2018年8月 1日)

よみトク小論文講座第5回「18歳成人」

 民法が改正され、成人年齢が「18歳以上」に引き下げられることが決まりました。皆さんにとってより身近なテーマを扱い、「賛成/反対」といった二分論にならないような小論文の書き方を練習していきましょう。 (代々木ゼミナール国語研究室) 問題はこちら 解答のヒントは

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(2018年7月16日)

よみトク英語講座 第4回「Nishikasai a second home for Indians in Japan(インド人 江戸川区になぜ多い?)」

 今回の話題は、東京都の東端に位置する江戸川区、特に西葛西地区にインド人が多く居住しているという実態についてです。彼らはなぜ西葛西で暮らしているのでしょうか。同区のインド人たちの世話役的存在、チャンドラニさんは「交通の便が良く、新興地域でしがらみの少ない土地柄

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(2018年7月 2日)

よみトク小論文講座第4回「『SNS疲れ』と文通人気」

 現代ではSNSを使った交流が盛んですが、どうやら文通が若者の間で人気になってきているようです。今回は二つの対照的な事柄から、その違いについて考える練習をしていきたいと思います。 (代々木ゼミナール国語研究室) 問題はこちら 解答のヒントはこちら 解答例はこち

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(2018年6月15日)

よみトク英語講座 第3回「'Departure tax' eyed to fund tourism development(「出国税」 観光財源へ議論)」

 今回の話題は、訪日外国人旅行客(インバウンド)の受け皿整備に際して、新しい財源確保のために政府が出国税を検討しているというものです。 この記事ではまだ検討段階でしたが、2019年1月7日から「出国税」として1人1000円を徴収することが決定したそうです。本文

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(2018年6月 1日)

よみトク小論文講座第3回「キャッシュレス化の功罪」

 現金を使わずクレジットカードや電子マネーで支払いをする「キャッシュレス化」の流れが世界各国で進んでいます。日本でも近年電子マネー等が普及していますが、今回はこの「キャッシュレス化」の良い点・悪い点について考えてみましょう。 (代々木ゼミナール国語研究室) 問

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(2018年5月15日)

よみトク英語講座 第2回「Quantum mechanics paves way to future(未来を開く量子力学)」

 今回の話題は,量子力学の知見を元につくられる量子計算機の開発の現状とその実用化への可能性についてです。コンピューターと言えば、身近なパソコンから研究で使われるスーパーコンピューター(以下スパコン)まで様々ですが、量子計算機は現在最速を誇るスパコンを大幅に超え

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(2018年5月 1日)

よみトク小論文講座第2回「新卒採用にAIの目」

 近年、飛躍的な技術革新の続くAI(人工知能)ですが、就職活動における企業側の選考作業にも導入され始めています。今回は、こうした社会的な流れを扱った記事を題材に、自分の印象や直感を深めて言葉にしてみる、という方向で、小論文の答案作成の方法を探りたいと思います。

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(2018年4月27日)

順大医学部 心臓血管外科・小児外科 医療チーム密着プログラム

チラシ(PDF)のダウンロードは画像をクリック  順天堂大学医学部の心臓血管外科と小児外科が、医学部を目指す高校生を対象にした「早期医療体験プログラム」を行います。  夏休み中の4日間、早朝から医療チームに密着。外科医療に携わる厳しさとやりがいに触れて、「医

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(2018年4月27日)

大阪大医学部 心臓血管外科 医療チーム密着プログラム

チラシ(PDF)のダウンロードは画像をクリック  高度先進医療に取り組む大阪大学医学部心臓血管外科が、医学部を目指す高校生を対象にした「早期医療体験プログラム」を行います。  夏休み中の5日間、救命の最前線に密着する教育企画。外科医療に携わる厳しさとやりがい

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(2018年4月16日)

よみトク英語講座 第1回「Tougher rules for cryptocurrencies urged to guard(仮想通貨『規制強化を』)」

 今回の話題は、仮想通貨についてです。本年1月に大手取引所「コインチェック」から時価約580億円の仮想通貨が流出した事件は、まだ記憶に新しいところでしょう。仮想通貨というと、インターネット上で取引されるデジタルのお金のようなもの、という一般的認識はあるかと思い

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(2018年4月 2日)

よみトク小論文講座第1回「『いいね!』にがんじがらめ」

 今年度第1回目の小論文講座です。今回はSNSの「いいね!」や「個人信用スコア」システムにより自分の「価値」が数値化されるという状況を取り上げ、小論文とはどんな科目か、どう考えていけばいいのか、を掘り下げていきたいと思います。 (代々木ゼミナール国語研究室)

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(2016年9月30日)

順大医療チームに密着 命と向き合う

 この夏、天野篤・順天堂大学医学部心臓血管外科教授の医療チームに、医師を志す高校生9人が密着しました。患者と家族の同意をもとに、順天堂医院(東京都文京区)での心臓手術に立ち会い、術後の患者とも面会。医療に携わる心構えを学び、どんな医師になりたいのかを考えました

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(2016年9月29日)

ジャパン・ニューズ高校生翻訳コンテスト 結果発表

高校生翻訳コンテスト、優秀賞に飯島彩夏さん(長野県伊那北高校2年)  読売新聞の日刊英字紙ジャパン・ニューズはこの夏、「和英翻訳コンテスト高校生特集」を実施しました。課題の記事は、夏至の日に東京スカイツリーで行われたヨガのイベントを紹介するもので、展望台の高さ

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(2016年6月10日)

「投票に失敗はない」  高校生ら活発な議論 ~主権者教育セミナー

 「18歳選挙権」が実現するのを前に教育現場で求められる取り組みを考える「もうすぐ参院選!18歳の1票 主権者教育セミナー」(読売新聞社主催、文部科学省後援)が4日、東京・大手町の読売新聞東京本社で開かれ、高校生や教員ら約100人が参加した。選挙実務に詳しい市

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(2016年4月22日)

教育力のポイントは「先生の人数」? ~「大学の実力2016」から(3)

<<(2)を読む   Q(受験生パンダ):「教育の中身で進学する大学を選びなさい」とレンジャーは言うけれど、具体的にどこを見たらいいの?   A(大学レンジャー):ポイントの一つは、先生の人数だよ。先生が多ければ、学生への目が行き届きやすくなるからね。「専任教

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(2016年3月30日)

高校生の科学研究発表会 専門家が指導

 科学好きの高校生が、専門家に直接指導を受けて1年間研究を続けた成果発表会が3月29日、東京都港区赤坂の日本財団ビルで開かれた。公益財団法人・日本科学協会の初公募に応えて、9都県の高校生ら21人が自ら提案した19件の課題に根気強く取り組み、学校の枠を超えて研究

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(2016年2月 3日)

高校生が見た被災地のいま(7)インドネシア・パレードに参加 宮城県気仙沼市

 2015年夏に実施された海外プロジェクト探検隊(読売新聞社主催、三菱商事特別協賛)初の国内ツアー。東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城、岩手両県の被災地を探検隊メンバーとなった6人の高校生が巡った3日間をリポートする。 【関連記事】小泉進次郎衆院議員と被災地

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