(2023年6月21日)
みんなのSDGs活動 教えてください!~「くらしにSDGs」アクション募集
みんなのアクション(活動)募集します!! 「SDGs@スクール チャレンジ」の参加校に配布する「読売SDGs新聞」の最新号が完成しました。7月上旬に配布する最新号では、原発事故による避難から町の再生を目指す福島県大熊町の子どもたちや、学習菜園を守るため、ク
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(2023年3月22日)
「SDGsのぼり」も登場 後輩に17目標わかりやすく伝える(東京・杉並区立松ノ木小学校)
5年生のSDGs学習を3年生に発表 5年生が取り組んだSDGsに関する学習を、後輩の3年生に発表する会を行いました。 きっかけは、2022年9月に行われた「読売新聞SDGs新聞」の石橋大祐編集長の出前授業。「新聞記者の仕事」を教えてもらった子
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(2023年3月14日)
あなたの色を出しましょう《記者のじぶんごと》
30. 「リクルートスーツって、黒じゃないといけないのでしょうか?」 大学3年生の就職活動も本格化。「早期内定」を得たという声も耳にします。冒頭の質問をくれたのは大学2年生。早期化・長期化が言われて久しい就活への備えも、どんどん早まっています。
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(2023年3月 3日)
だれがバリアを作っている?《記者のじぶんごと》
29. 仕事の約束時刻に遅れそうになり、急いで横断歩道を渡る。車道の拡幅工事が終わりに近づいていて、歩道の一部をガードフェンスで仕切って縁石を敷く作業が始まろうとしていた。しばらく歩いてから思い出した。フェンスの内側の電柱には、視覚障がい者のための音響信号用
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(2023年2月24日)
ふくしま × さいたま ~「3・11」で心通わせる小学生
東日本大震災から12年。さいたま市立植竹小学校では2月14日、大震災の直後、福島県で取材をしていた記者を講師に招き、出前授業が行われた。授業を受けたのは、震災後に生まれた約140人の3年生の児童たち。東京電力福島第一原発事故のため、故郷から100㌔
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(2023年2月22日)
第14回 日本語大賞 文部科学大臣賞 受賞作品(全文)
NPO法人日本語検定委員会による第14回「日本語大賞」(読売新聞社など協賛)の入選作のうち、小学生、中学生、高校生、一般各部の文部科学大臣賞受賞作品の全文を紹介します。今回のテーマは「私が大事にしている言葉」。家族の死や人生の様々な時に浮かんだ言葉の中で、自
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(2023年2月 5日)
地域の絆 子ども食堂~ たかもり食堂
2022年12月11日の記事でも、「子ども食堂」が、多くの人の居場所になっていることを伝えた。今回は新たにできたばかりの別の子ども食堂を昨年末に訪問した。その様子を紹介する。 (昭和女子大学・戸田佳奈) SDGs(Sustainable Develo
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(2023年1月27日)
平和のため、大学生に何ができるか? ~ ウクライナ支援オンラインイベント
ロシアによるウクライナ侵攻が始まって、1年が経とうとしている。厳しい冬を迎えても戦火は絶えず、子どもたちの犠牲も後を絶たない。2022年夏にポーランドでの避難民支援に参加した私自身も、苦しんでいる人の力になる活動を継続できないことにもどかしさも感じ
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(2022年12月16日)
読み解く力 野田村の実践(上)記事基に 教材シート
読み、考える テストで成果 岩手県北東部の野田村で小中学生の読解力を高める取り組みが効果を生んでいる。読売新聞が記事を基に作成した教材「よむYOMUワークシート」の活用が柱だ。取り組みの狙いと教育現場の努力を取材した。(伊藤彰浩) 「読解力と表現力に課
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(2022年12月16日)
読売新聞 技術総合職「新聞社ならではのテクノロジー」
読売新聞東京本社は、メディアエンジニア(技術総合職)の技術を紹介・説明する出前授業「新聞社ならではのテクノロジー」を開講しています。担当社員が新聞制作の裏側を支える技術をお伝えします。 対象は、小学生から大学院生までどの年代にも対応します。 <対象>
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